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生生流転

しばらく更新サボっていたらもう10月中旬に・・・><
私はお陰様で職場にも復帰し、今のところ身体上の不具合も感じることなく生きております。
今月末、カテーテル検査を受けるために短期間入院しますが何も無ければ良いな、と願っています。

私が倒れる前に母が入院・手術となったので、病気になった本人・その家族のそれぞれの立場を順に体験しました。
そして今日まで過ごして改めて感じたことは、当たり前のように過ごしている毎日ですが、その日々は決して保障されているものではないという事です。
二人とも以前の生活に戻れているのは結果としてそうなっているだけなのですが、生生流転、その結果になっていることを本当にありがたく思っています。

という事でまた次回。

たまたまそうなった

入院中にお見舞い下さった会社の方々がいたので、本日は快気祝いの品を持って久々に会社に顔を出してきました。
そうしたら何故か会う人会う人、私の顔を見ては驚いて一声かけて下さる。
違うフロアにいっても同じ扱いだったので、いつの間にやら私は社内ではちょっとした有名人になっていたようで・・・><ハズカシイ

しばらく直属の上司と職場復帰までのスケジュールを説明して、私が不在時の業務処理についても教えてもらい、この部署でそのまま働かせてもらえそうなことにとりあえず一安心しました。
色々な人達と今日は挨拶できてよかったです。また働くぞ、という張りが出てきました。

ところで話はまったく変わりますが、入院してる間に何回か考えた事があります。
それは「なんで今自分は生きてるんだろう?」という事です。
このブログの最初期の方に沢山書いてありますが、やはり病院に入院している時に同じような事を考えたような気がします。
あの時はどう思ったのだか覚えてないですけれど、今はやっぱり、たまたまそうなったから、としか答えが出てこなくなりました。
自分自身では何一つ出来ない状況で、全くの人任せで、運を天に任せるしかなかった状態でこうなったのだから、たまたまそうなっただけ。
どれだけ考えようとも理由は何も無い。本当にたまたまそうなった。
という事で、病院にいて、日常の健康のありがたさというのがちょっとだけわかったような気がしたので、今は少しでも健康で長生きしたいなと思っています。

ま、今までもこの先も結果をみれば「たまたまそうなった」という事で全部いくんだろうと思う。
そう思ったところで、今までの経験というものは案外役に立ってるのかもしれない、と感じたりもする。
万事塞翁が馬ということかな。

退院しました。

前記事にコメント下さった方々、ありがとうございました。
お陰様で本日退院してきました。
主治医から職場復帰はまだ止められているので、しばらくは自宅でゴロゴロしております。

今回の急性心筋梗塞ですが、私の心臓ちゃん、15~6分止まっていたようで本当に私は死にかけたようです。
たまたまこちら側にきたけれど、普通であればそろそろ49日か・・・と言われていておかしくありませんでした。

心臓は5分以上止まってしまうとある程度、脳へのダメージが残るみたいなのですが、私の場合は急性心筋梗塞になった日(7月24日)の10日ほど前から前回の記事を書いた8月10日前までの記憶がほとんどありません。
自分の手帳には少し歩いただけで苦しい、何しても苦しいとか会社の人には何回も病院に付き添ってもらったとかしっかり書いてあるのに私の記憶には何も残っていない。
急性心筋梗塞になった時の事や、その後病院でどんな治療をされたとかも全然覚えておりません。
ですのでどうして自分が病院のベッドで横になっているのかの理由がよく分かりませんでした。

倒れた当日は6時間のカテーテル治療の後、2~3日低体温療法をうけて、その後しばらくは私はICUにいたそうです。
ある程度回復してきて頭も少しすっきりしてきた8月10日頃に一般病棟に移ったのですが、その頃になって人の話しが耳に入るようになって、医者や家族、その後見舞いに来てくれた会社の方々の情報から、自分が急性心筋梗塞になって入院した事を理解しました。
理由が分かったし、あとは思い悩んでも何も変わらないので毎日病院のプログラムにそって心身のリハビリに励みました。
でもって本日退院となったのですが、3ヵ月後、そしてそれから1年後にそれぞれカテーテル検査を受けねばならず、治った、というにはまだまだ道半ばのようです。

急性心筋梗塞になってしまった原因は、自分ではわかりません。
特段仕事が忙しいというわけでもなく、そのころは母の病状も安定していたし、特にストレスになるようなことはなかったのです。
ただ食生活は多少偏っていたかもしれません。外食が多かったです。酒・タバコは嗜みませんので、・・・後は運動不足かな・・・?

急性心筋梗塞に一度なった場合、再発しやすくなるそうです。
再発のリスクを減らすためには、毎日の血圧を測定して気を使うこと、薬を飲み忘れないようにする事、20分以上の有酸素運動を週3回程度行うこと、以上の3つを行うよう病院から指導されました。
急になるから急性というのだと主治医からは言われましたので、原因を考えるよりも再発しないように毎日過ごしていこうと思っています。

とりあえずそんな感じで、42歳10ヶ月の夏は過ぎようとしています。
みなさまどうぞご自愛ください。


今度はまさか自分とは、

なにがまさか自分になったて、今度は私が心筋梗塞になるましたです。
いやーびつくりしたなのんて。
また入院中なので詳細はそのうちに。母も沢山見舞つてくれ、お陰様退院は来週くらいになるそうです。またあらためて、書かせていただきます。
でわでわ(・Д・)ノ

大事な時に自分の話をしたくなったらまず祈る事。

随分ご無沙汰しております。
母の近況ですが、あれから一度退院し、その後体調整えるためにもう一度入院し明日退院します。
そして再来週手術するのでまた入院、その後は予後を見ながら退院という流れになっておりますです。
本人の現況は至って元気で、ここ4年で一番顔色が良いです。
4月末の事を思い返せば今は望外の展開になっており、まだハードルは残っているもののとりあえずほっとしています。

私の近況は、ここ2週間ほどは母のあんばいもよかったものですから一人暮らしを満喫していました。
仕事の方は会社の引越しがこの週末と来週にかけてあるのと、担当業務上でいくつかの問題点が出てきたのでその対応に多少苦慮しているのと、まもなく四半期決算の第1期〆なのにまだ契約内容未定のものが沢山あるということで、それらのストレスからくる食欲増進による体重増加のために思い悩んでいる毎日です。

あとは特に変わりも無く、毎日時間が流れていっています。

さて、タイトルに書いたことは自分も散々やってきたことなので少しだけ書きたくなった事です。
相手に聞かれていない、そして聞かなくてもよい話を自分からしたらね、
「正直に話せてよかった。後は野となれ山となれ。」と自分はすっきりするかもしれない。
でもね、
聞いた相手はその時から聞いてしまったという責任を背負う。
仮にそれが自分の職業を決めるようなとても大事な場面であれば、相手のその責任はとても大きなものになる。
過去にそのような事を起こした人間を雇ってまた同じ事をされたら・・・、という思考が働くのは自然な事。

だから、聞かれたら話す、聞かれていないことは話さない。
どうしても受かりたいと思えば、相手が求めてるものに限りなく添えるようにする。
言葉を変えればそれが自分のやる気であって、それと同時に自分に接してくれている相手への最大の配慮になります。

私が過去に自分の話をしてしまった時は気持ちが逃げている時でした。
「過去にこんな事をしたけれど、それでもやとってくれますか?」という気持ちでした。
仮に過去の話をしなくてはならなかったら、過去はこんな事をしたけれど、もうしません!と言えないとものになりません。
BBの話をするならやってしまうのかどうなのかに意思の力は役に立たないといっているのだから、もうしませんという意思はうそでもなんでもないでしょう。
話そうが話すまいが、自分の手を離れてしまった問題を、関係の無い相手に話していったいどうする?
言おうとするその気持ちの元を考えてみて。
ほんとはどうなんだろうか、と。

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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