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ミーティングに費やす時間はわずかでしかない

私のホームグループでは週2回2時間のミーティングを開催しています。
1週間は時間に直せば168時間。
ミーティングに当てている時間はそのうち2から4時間でしかなく、残りの164時間はミーティング以外の時間になります。

ですのでね、4時間のミーティングに通って回復しようと思うよりは、残りの164時間で「俺・・・頑張っちゃる!」と思って過ごした方がより多くの時間を自己の回復に向けて使うことが出来るから合理的でしょう?
そうやって1週間頑張って、ミーティングで仲間の顔を見てほっとして、んでもって次の1週間を頑張る力をもらうと。
現状でミーティングに求める役割があるとすれば、これが一番の役割だと思います。

私のホームグループのミーティングでは誰かが先生役で講義をする訳でもなく、実際に認知行動療法のようなものを仲間と共にする場でもなく、仲間の話を聞くか自分の話をするかだけの場です。
そういう場で学ぼうとするには主体的に自分から意味を求めていく必要が出てきますので、ビギナーにとっては少し敷居が高くなります。
併せてグループ全体で強迫的ギャンブルに対して勉強したりする事もしないので、何もしなければ知識もつきません。

ですのでミーティングに通って回復したい、よくなりたい、と思ってもそこは勉強の場でも実地研修の場でもなくモチベUPが主な役割の場ですから、目的からずれてます。
語弊はあるかもしれませんが、ミーティングに通うこと自体でよくなるという事は望まない方が良いと思います。
前述の通りでよくなれる要素が結構少ないのです。
人によってはそこから学んで自分で実践して変化を起こす人もいるのかもしれませんが、まず例外的な存在だと思います。それが出来る人であれば、この業界に足を踏み入れる事は多分ないでしょうしね。

ミーティングがダメだと言うのであれば、んじゃ~一体一人で何をせよというのか言われればまずはハンドブックを読み込むことをお勧めします。
あの例の水色の小冊子です。
19Pしかないですけれど、強迫的ギャンブルがいかなるものであるかの説明が書いてあります。
これを何回も繰り返して読む。
後は季刊誌の仲間の体験談とかもビギナーさんに渡していますので、時間があれば併せてそれも読むのも良いでしょうが、まずはハンドブックの内容を理解する事に努めることです。
8P ~14Pのあたりは平易で具体的で読みやすいと思います。

ギャンブルを止めたい、よくなりたい、と思ったのであれば一番最初にしなければいけない事は問題を知る事です。
問題を知らなければ治しようがないからです。それが分かってなかったから苦しかった訳でしょう?パチやスロ如きに・・・と思っていたわけでしょう?

ハンドブックにはその問題がしれっと書いてあります。
現状ではとっつきにくい一致のプログラムとかはスルーされて結構です。
ハンドブックのどこかに、少し分かりづらいかもしれませんけれど、止まらない原因について漢字5文字で書かれているところがあります。

ハンドブックをとにかく読みましょう。
何事も勉強しないと先には進めません。
分からない事は聞きましょう、調べましょう。
自分から動いた分だけ回復する、どうやらそういう仕組みに私たちはなっているようですので。

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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