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第2回 GA仙台・ギャマノン仙台の歩み

第2回 GA仙台・ギャマノン仙台の歩み

「今を生きる」 
~仲間と共に回復を目指して~

開催日:平成25年5月3日(憲法記念日)
場 所:仙台市福祉プラザ 2階ふれあいホール (仙台市青葉区五橋2-12-2)
交 通:仙台市営地下鉄南北線「五橋駅」南1出口 徒歩1分 

10:00~ 開会の挨拶 ハンドブック読み合わせ
10:05~ 仲間の話
11:00~ 講演1 NPO法人ヌジュミ施設長 田上啓子様
11:50~ グループ紹介
12:00~ 昼食・休憩
13:00~ ハンドブック読み合わせ
13:05~ 講演2 東京成瀬メンタルクリニック院長 佐藤拓様
14:15~ 休憩
14:30~ 仲間の話
15:55~ 閉会の挨拶 平安の祈り唱和
16:00  閉会

告知ここまで。

本日はある方の講演を聞いてきました。
講演のテーマは「○○○になるための夢をかなえる勉強法」で、対象はこれから勉強を始める人達へ、というものでした。

結構な人数が集まっていたのですが、どうして勉強法を教えてもらいに来ているのにメモを全然とらないのだろう???
冒頭筆記用具が無い方は申し出てくださいと先方が言われていたのに。
わざわざ東北まで来て話をしてくれているのに、無料なのに、ただ聞いているだけでなんて勿体無い。
話を聞いてその場では少し盛り上がってやる気になっても時間が少し経てば話の内容はすぐに忘れてしまうのに。

何のために自分の時間を削ってこの場に来たんだろう?
自分の経験を惜しみなく話してくれている相手の時間・相手の思いをどうして無駄にできるんだろ?
またいつでも自分の気が向いた時に同じ事を経験できると思っているのかなぁ。

相手の時間も自分の時間も無駄にして、本当にもったいない。
傲慢の極みだ。

今日の話の中で面白かった事。

受験に失敗する人は、やれといわれた事だけをやり続ける事ができず、余計な知識を勝手に詰め込むそうです。
やれといわれた事をやっているだけでは不安になる+「あの人は何でもよく知っているなぁ」というように他人からよく思われたいという気持ちがそうさせているのではないか、と言われていました。
そして新しい知識を知ることが人間は楽しく、繰り返す事は慣れてしまって飽きてちゃうから面白くないそうです。

もうひとつ、ある資格試験では約60分以内に設問を読んで自らの考えをまとめ、それを1500字程度の論文形式で仕上げなければいけないという問題(答案はボールペンで手書きしなければならない)が出題されるそうです。
初学者の人にはまず解答例をただ写して書いてみる事をさせるそうです。

そうすると多くの人はただ書き写すだけで50~60分かかるそうです。
この場合、問題を理解して解答を導き出せたとしても時間は60分しかないのだから、書き写すだけで50分もかかっていれば書く時間が足りずアウトという事になります。
よってこの人が試験合格のためにまずやるべき事は文字を早く書く訓練を始めることです。
勉強するのももちろんだけれども、アウトプットの道具たる文字を書くスピードを早くしない事にはどうしようもありません。

相も変わらず色々なところでステップは繋がっていますね。
常に新しい気付きを頂けるというのは幸せです。

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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