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約束、誓い、断言、宣言とか全然してないなぁ

先月の受験勉強時の息抜きに見ていた世界ふれあい街歩き。そういえばこの番組最近やってないね。



新しい業務とボスに四苦八苦な今日この頃ですが、業務の内容はかなり勉強になってます。
早く自分で業務出来る様になりたいなー



さて、話は変わり・・・
素直だな、と赤の他人様から言われることがたまにあります。


自分の知らない事が世の中には沢山ありますもの。
つっぱりたくてもつっぱれない時間が毎日のように襲いかかってくるものですから、教えてください、お願いいたします、と素直にならざるをえないのです。
私は人に頭は下げたくありません。
そして人が私に頭を下げてくるのは嫌いではありません。


でも日常を送っていると最後は自分の頭は下がっていて、素直だな、と頭を下げている相手から言われる状況になっています。
その時の自分にとってそれは耐え難い苦痛なのですが、次の日になってみればあの時そうしておいてよかった、というか、そうしないとお前ダメじゃん、と必ず自覚します。必ずです。


この病気を自覚して、自分が使う言葉は少し変化しました。
狂気のギャンブルの時に、約束・誓う・宣言・必ず・2度とやらない、といった自他に対する約束を意味する事、自分の行動を断定する意味をもつ言葉を発して、ことごとくそれを破ってしまった前科からそれらの言葉は使わないようにしていました。
それらの言葉を使わないのは謙虚な気持ちが源になっている、完治のない病になってしまったからには2度とやらない、と言うのは病気の本質を理解していない高慢さからくる言葉であって、少しでも謙虚さを持っていれば2度とやらない、とは言えないはずだ、とそう思っているわけです。


今も私はそう思っています。
ですが、2度とやらない、などの言葉を使わない源に必ず謙虚な気持ちがあるわけではないことを自分の行動から知る事になりました。


すぐには変わることができないのだからゆっくりでいいや、とか、ビックビックとかを読んで感銘を受けて、うんうんそうだ、明日からこの行動を行おう、といった、最初からまるでやる気が無い、時間が経てばそのうち変わるでしょう、と諦めた状態が源泉になっていました。
やる気が無いから約束をする事ができないし、一度決めてしまったら変更できなくなるから断定する事ができない、だからそれらの言葉を使えない。
言ってしまって行動に移せなかったら恥ずかしいから約束しない、断定しない、あいまいなままで過ごす。


謙虚な気持ちを持っていれば言葉の重みに比例した行動を自然にとるようになります。
やる気の無いあいまいな気持ちを持っていれば言葉の重みに反比例した行動をとります。
身をもって体験したくない事でしたがこれは真実のようです。


そう思い至って12&12を見ると、またマーカーで線を引いている部分があるではないか。
「ところが、ここに個人の力でできる確かなものが現れた。
その人自身の状況に照らして、全力で自分のやる気の質を高めてゆくことだ。
その人にやる気が必要な時、それを取り出せるのはその人をおいて他にいない。
そのための努力はその人自身の意志の働きなのだ。」12&12 P56


だってさ。
なんだ・・・全部ここに書いてあるじゃないか・・・
ちゃんと読めよー、俺。


でもって、マーカーが引かれているのは何でかな。
もしかして・・・以前もまた同じように感じた事があったのですか?よはんくん。


どうも何かの掌の上を一生懸命走っているような感じにとらわれる。

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Author:よはん
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