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自分探しなんてやめたらええねん

回復かぶれ中(?)の強迫的ギャンブラー本人のつぶやきっぽい


回復かぶれ中(?)の強迫的ギャンブラーを見ての家族の本音っぽい



ふむ・・・
ああやって一人で黄昏てみて自分のプライドを密かに満たし、家に戻れば耳につき刺さる言葉で現実に引き戻される。


私たちが自分で自分のみじめさを作り出したのははっきりしている。(アルコホーリクス・アノニマス)


人から見える自分のみじめさと、自分が思っている自分のみじめさというものは多分正反の関係にあるのだと思う。
今までの人生で後回しにしてきたこと、パスしてきたことのつけはしっかり回ってくるものだ。
そのツケは今払わなくても全然いいんだけど、今パスした分は後に回るだけなので、いずれにせよ死ぬまでには必ず払う事になるのでしょう。
死ぬまでパスしていったらそれに見合う死に方しか多分できないのだと思う。
一人孤独で知り合いも誰もいない状態で誰にも見とられぬ事無く死ぬ。。。・・・なんていうのは絶対に嫌だなぁ;;


毎日毎日、今日一日。
アブスティナンスも、GAも、毎日の生活も、家族との関わりも、仕事も、今日一日を地道に積み上げていくしかない。
今日の自分は生まれてから本日までの積み上げの結果。


「昔、石の上にも三年というのがありました。石の上にも三年、今、石の上にも三年って言ったら、なんですかと、こう聞かれるわけですけれども、昔は石の上にも三年、頑張れと、そして辛いところがあっても頑張って、そして基礎をちゃんと作らねばならない、会社には入ってから三年は基礎を作らねばならないと、そして、これから長い人生の原点を作らねばならないと教えてもらったものでありますけれども、今、若い人に石の上にも三年と言いますと、そういうのは、どういうことですかと、こう聞かれてしまいます。

 やはり原点と基礎を作る時間が、やはりその一番若い時でありますから、この大切さをしっかり考えてもらわねばなりません。私の友人の息子さんが、いい会社に就職したと喜んでいましたところ、半年ぐらい経って、あの会社合わないと、私には向かないと、私がやろうとしていることとは違うんだと言い出したんだそうですが、そして半年後に辞めてしまいます。

 3ヶ月経って、また新しい会社に行くと、また新しい会社でも同じで、あの会社は自分とは合わないと、私がやりたいことは違うと、私を表現できないと、ちょっとこれからもう1回自分探しの旅に出ますと言いながら、長い旅をして、3年間働いてないそうでありますが、どうするんだと、原点もない基礎もないのに自分探しは、ないだろうという風に思いますけども、そういう人達が多いと。

 考えてみますと30年ほど前、40年ほど前ですか、大体55歳ぐらいで定年になって、寿命が60歳、68歳でしたけれども、近頃はですね、大体70歳、75歳まで働いて、90歳ぐらい前後が寿命だということになりますと、ま、やっぱり長い人生のやはりしっかりした基礎を、石の上にも三年築いたほうがいいのではないかと私は思っています。」


NHKの視点・論点で建築家 安藤忠雄氏がこう述べています。


私が今まで3年以上続いたものは小中高の学校と11年居た不動産会社とGAだけ。
3年続いたものはあるけれど、未だに原点も基礎もまるであるように感じない・・・というか、多分無いな・・・


ナンボ探したって自分の背中は見えへんねん、か。

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強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
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