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連投は具合悪い時に起きる現象だ

今回は仕事愚痴。
マイスポンサーが随分きつい中で働いていて大変そうだなぁと思っていたら、何だかスポンシーの私にもそれがうつってしまったようで。


今日は本当にミスが多い一日だったっす。
元々私はミスは多いほうで、それも基本的なことをよく忘れてしまいます。
さっきできた事が今は忘れてしまっていたりとか、事前にミスを見抜いていたのに直すのを忘れていたりとか、そういう事は社会人になってからずっと続いています。


ここ2・3年は、そのミスに対して見直す時間と業務の流れを掴む事で対応していました。
流れが自分の中で把握できれば何をすればいいのか、何を準備すればいいのか、分かるようになります。
また、業務をこなしていけばその経験の分だけ業務中に生じる様々な決断事に対応できるようになります。
例えばこの場合は郵送してもらうように連絡をすればいいとか、このケースならこちらから出向いて受け取りにいけばいいとか、そういう経験の積み上げの分だけ自分の行うべき行動に対して迷いが少なくなってきます。
迷いが少なくなる分だけ自分の心にゆとりが生じてきます。
そのゆとりが見直す時間となって自分に帰ってくる。


退院後からこれが自分のリズムとして生きるようになってきました。
それまではいっぱいミスはするくせに、自分は器用な方で、頭も良くて、エリートでデキル奴!、と信じて疑わなかったのですが、どうも実際はその正反対で、自分は不器用で、頭は特に秀でているわけでも無く、エリートでできる奴・・・は精神病院に入院したりしないからそうではない、という事で、基本あまり出来ない奴という自己理解をしています。


これをするようになってからはケアレスミスの回数は以前よりも少なくなりました。
多分それが今の自分の身の丈なのだろうと思っています。


が、今回は明らかにオーバーワークなのでゆとりが無いのです。
五月蝿いヤッツがひっきりなしに私を呼んでは仕事を言いつけ、その最中に新しい事をまた言っては前の業務を中断させ、仕事が自分のペースで出来ません。
ちなみにここまで五月蝿い人は私の今までの人生で出会った事がありません。
私の就業している様子をビデオに取ったとしたら、その4分の3以上はその五月蝿い人も写っているはずです。


業務の流れも分からないものだから何をするにしても常に不安なので決断ができません。
不安とゆとりのなさから今まであれば問題なく処理できていた事も対応できない。
ま、とにかく五月蝿い人が色々ひっぱりまわしてくれるので私は非常に疲れます。


本日は「すみません」、「まだ業務の流れが掴めていません」、「忘れてしまいました」、と私は何回言ったかわかりません。
で、五月蝿いヤッツはそれをオウム返しに言ってきます。
どうせまた何かをやってミスっても「すみませ~ん」、「よくわかりませ~ん」、「忘れてしまいました~」って言うんだろう?と。


そう言われてムカつくといえばムカつくのですが、確かにその通りなのでしょうがない。
今まであれば私は多分この事務所はもう辞めていてハロワに居るはずなのですが・・・。


でもなぜか不思議な事にそういう気分には今のところなりません。
何くそう、やってやるぜ~、という気分でもありません。
五月蝿い人は基本悪い人では無いです。ただ変わり者です。
私もかなり変ですがそれ以上だな、これは。


今のところは何を言われてももう少し時間を消化して経験を積んでみないと何事も判断ができないと思っています。
結局はここに書いてあるような自分が出来ない理由を色々挙げての言い訳なのでしょう、と人から言われれば確かにそうなのですが、自分からみれば出来ない現状の原因はここにありますので別に言い訳ではないのです。


訓練すれば情報処理のスピードは上がるかもしれませんし、その環境に居続ければその可能性は高くなるでしょう。
自分なりにはそれに期待しているところもあります。
自分のキャパシティが上昇する事を喜ばない訳がありません。
ただ私の処理能力がそれに追いつく事ができなくてどうしようもなくなった時は、その時は自らの限界を認め、気を楽にして生きていけばいいと思っています。
仕事が自分のペースで出来ないから、と私はさっき書きましたが社会で生活していくためには、人や社会のペースに自分をあわせていかなくてはいけません。
今この場を与えられた事にはどんな意味があるのかな。


未来の事はてんで分かりませんが、頂いたご縁を粗末に扱う事の無いよう、今の自分に出来る事はしていきたいと思っています。
こういう悩み(?といっていいのかどうか)を持てるのはありがたい事。
後ろめたい事や人から指差されるような事を毎日毎日繰り返して、そしていつそれがばれるかとハラハラドキドキしていたあの時の自分からは、今のような気持ちをもっている自分が3年半後にいる事なんて想像もできないな(笑)


高慢な言い方だけど一人じゃないからやっていけるというか、周りに自分が生かしてもらっているから今の自分がいるのだと素直に思います。


何か最後は愚痴になっていないような・・・。
ただブログを頻繁に書くときはやっぱり具合が悪い時だ。
寂しいし、構って欲しい、褒めて欲しい、認めて欲しい、そういう時に私はブログを書きたくなります。
いつまでたっても乳離れができない甘えん坊だ。

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