スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お勧め本、あります&私はほんとにギャンブル依存症???

「ギャンブル依存との向き合い方」
本体2,000円+税
ISBN 9784750335995
判型・ページ数 4-6・272ページ
出版年月日 2012/05/30

↓下のページから頼んだ翌々日には指定したセブンに届いていましたが、ふっと学参を探しにいった大きい本屋で普通に売られていました・・・

明石書店の注文ページ


で、全部読んだ感想ですが、私は本のレビューを書くとかは苦手なので上のリンクの内容紹介からそのまま転載。
「ギャンブルの問題を抱えている人に対し、これまではギャンブル依存症のアプローチで支援するのが一般的だった。著者らもそうだったが、ある時からそれでは回復しない人たちがいることに気付く。著者らが辿りついた新しい支援の考え方とは? 支援者、家族必読。」


これを読んでいて自分の事を振り返ってみたら・・・なのですが、私自身も自閉傾向が多分にある・・・という言い方でいいのかなぁ・・・
思い当たる事が幾つもでてきたので多分何かの障害持ちなのだと思います。

社会に適応できない・ゲーム大好き・会話が苦手、、、です。


小さい時は地域のつながりもあったので友人もいましたが、高校・大学・社会人となって環境が大きく変動してしまうと友人が作れませんでした。
ちなみに私は今も友人と呼べる人は数えるくらいしかいません。
それも精神病院退院後に一緒に働いていた人達を友人としてカウントしていますので、元々は職場の同僚、です。


高校の時は学校を嘘ついて早引けしてゲームセンターでよくゲームをしていました。
この頃は確かグラディウスⅡとかⅢとかのシューティングゲームと、でっかい筐体のストリートファイター、とかがあった時です。
しょっちゅうサボっていたので学校から家に連絡がいってしまい、その後はやらなくなりました。


大学生の時は親元を離れて東京で一人暮らしを始めたのですが、新しい環境に適応できず、そして友人も作れず・・・だったので、すぐに生活破綻して学校に通えなくなりました。
アルバイトには毎日行っていましたが、やっぱり寂しかったので学校に行く代わりにいっていたような感じでした。
そのバイトもある日、寝過ごして遅刻をしてしまったのですが、何回も今まで遅刻しても出社していたのですが、その時はまた怒られると思って出社する事ができず、結局そのままそこでのバイトも止めてしまいました。


このままではまずい、一度環境を変えてもう一回学校に行きなおそうと私は考えて引越しをしました。
が、住むところを変えただけの結果となり、そこでもまた直ぐに引きこもりの生活を続けました。
その間に体を壊したりもしましたし、実家とも連絡をとろうとしなかったので心配して両親が私の様子を見にきた事もありました。


その後、学校を中退して仙台に戻ったのですが、家に居てもですね、私は会話が苦手だったので家族と何かを話す、という事もほとんどせずに自室に引きこもってずっとゲームをしていました。
この時は駅前の大規模小売店に契約社員で勤めていた時で、シフトがお昼以降から夜まででした。ですので家に帰ってからご飯を食べたらすぐに自室に引きこもってゲームを始め、朝方までそれを続けて朝の5時頃に寝る、という生活を2年くらい続けていました。
この時になぜか宅建の資格を取りました。


その後は不動産業界に転職して、何でか仕事にがっつりはまり、ゲームはほとんどやらなくなりました。
ついでいえばパチンコもほとんどやりませんでした。
仕事にはまっていたので何も言われなくなった・・・のかなぁ・・・
はまっていたのがゲームではなく仕事だったので、周りから自分が承認されて心が安定した、そしてその時に与えられていた仕事環境が私の特性にたまたまあっていてバランスを崩さなかった、のかもしれません。
が、そのように仕事をしている時もお金は管理できず、ギャンブルではなく人との遊行費に多額の金銭を使い、そのために借金をしていました。


で、なんやかんやしてこんなんなったのですが、私は今もゲーム大好きです。
ただし、今出てるような新しいのはゲームの仕様を理解するのが面倒(もしくは理解できないのかも)なのでやりません。
今の私のゲームの遊び方は、昔のゲームを昔のやり方で遊ぶ事、です。


そのやり方はかなり偏っていまして。。。
例えばFF6だとしたら、ガウに全部の飛び込むを覚えさせ、青魔法もモグの踊りも全部覚えさせ、かつステータスも考えられる限り強いキャラクターにするために世界崩壊前までは極力レベルをあげず、その後ステータスUPアイテムの恩恵をうけられるようなったら一気にレベル99までキャラを育てる、というような育て方を10名を超えるキャラクター達全員にします。(何を書いているか、さっぱりわからないでしょ?)


他の人が「ひのきのぼう」という武器でダメージ1とかしかだせなかったら、私は「ひのきのぼう」で9999ダメージを出さないと気がすまない。
だから9999ダメージを出せるようになる遊び方しかできないのです。
私は普通の遊び方ができないのです。


ゲームには標準プレイ時間みたいなものがメーカーによって設定されているのですが、その時間は普通の人が何も分からずプレイを開始してゲームをクリアするまでにかかるであろう平均時間の事です。
それで、大体のゲームは30時間から40時間でその時間が設定されています。
その30時間から40時間という時間も3週間~一ヶ月かけて消化する、という設定です。
当たり前ですけどね。
私は初見のゲームは大体二日か三日でとりあえず一度解いて、やり込む事ができるゲームなのかどうなのかを確かめます。
やり込む事ができるかどうかとは、私の上に書いたようなこだわりがゲーム内で反映されるかどうか、という事です。
ゲームによってはパラメーターの力の値が30だろうが99だろうが、銅の剣なら敵に10ダメージ、鋼の剣なら敵に100ダメージ、と決まっているのが結構昔はあったのです。
こういうのは私のこだわりが反映されないのですぐに中古ソフト屋に売りにいきました。
で、私のおめがねにかなったゲームはですね、多分軽く1000時間以上は時間を使っているはずです。


私はおんなじゲームを何回でも何回でも遊ぶ事ができます。
1回飽きたらもうやらない、、、のですが、少し時間を置けばまたやりたくなって同じ遊び方をする。
遊んだ結果も分かってるんですけどね、9999ダメージ出せるようになったら急激に飽きちゃうって事も。
でもそこまで頑張ってやるのです。その間は敵を倒してはセーブの繰り返しの単純作業をこなさなければならないので、ゲームしながら苦しいのですが9999出せた時が嬉しいので、それを楽しみに頑張ってやります。


脳内垂れ流しで書いてたら、乱雑でまとまりのないゲームの話ばっかりになってしまいましたが自分でここまで書いてても普通じゃないよな・・・とは思います(異常とまでは思ってないよ)


で、急に冒頭で紹介した本の内容に戻りますが、私のギャンブルはパチンコとスロットなので単種目、と言えることができます。
仙台で競馬をやるには当時はJRA用の口座を作って投票PAD??っていったかな?
あれを持ってないとできなかったので結構競馬をやるにはメンドクサイ環境だったのですが・・・ただなぁ・・やりたいと思えばどんなに面倒くさくてもちゃんと準備する事を考えれば多分私にはあわなかったんだろうなぁ、と。


ん・・・気が付けばもう12時に・・・
続きはまた今度に。
誤字脱字、いつにもまして今回は多いかもしれません。
ここまで読んでくださってありがとうございました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

1. 無題

モグ大好きー(^ ^)
私はFF9.10.10-2 にハマりました☆
なんか懐かしいな…と思いました( ´ ▽ ` )ノ

2. Re:無題

>湖水(るりこ)さん
こんにちは^^
私も9・10随分やりました。10は結局クリアせずでしたが。
ゲーム好きで変な遊び方してた人、仲間内には結構多いかもしれません。

3. 障害と考える必要はないのでは…

はじめまして。本の著者の1人です。ひいらぎさんに紹介され訪問しました。
私もギャンブルの問題があり、発達障害の特性も持っている自覚があります。GAにつながる人は自閉的な特性を持っている人は多いと思います。たとえば、ミーティングの手順は決められていて、順番を変えると気分を害す人もいます。以前の私もその1人で、バースデーミーティングでメダルを渡す順番が違うと、文句を言っていたことがあります。その後、自閉症の知識を少し学び、変化を要求されたときに「ムカッ」としても、持って生まれた(変えられない)特性なんだと笑えるようになりました。楽になったような気がします。
依存症に起因する依存行動なのか、発達障害に起因する依存行動なのかは、線引きできるとは考えていません。ただ、発達障害の特性で他者視点を持つことができない人や、自分を客観的に見ることができない人は、「そのように生まれたついた」わけで、12ステップやミーティングで問題が解決できると思いません。
ヨハンさんのように、他者視点を持って自己分析できる方はミーティングがとても有効に機能すると思いますし、自閉的な特性をお持ちでも社会生活をする上で大きな困難になるとは思えません。障害があると考えるのではなく、発達障害の特性を持っているくらいに考えればいいのではないでしょうか。一つのことに徹底的にこだわれる特性は、よい仕事ができる能力になることもあると思います。

4. うわぁ!!!・・・びっくりしました^^;

>トム様
はじめまして。強迫的ギャンブラーのよはんです。
今回はわざわざこの拙いブログをお訪ね下さり、その上丁寧で分かりやすいコメントまで残してくださって本当にありがとうございます^^

ひいらぎさんが初めてこのブログにコメントを残して下った時以来です、胸がこんなにドキドキしてるのは。

>障害と考える必要はないのでは・・・
その辺りが正直よく分からなかったのですが、仮にそれが障害だったとしても、また仮にそれが特性だったとしても、自分にその該当部分アリ、と私が認識した事でかなり腑に落ちたところがあります。
自分は普通であって発達の問題には私個人は縁がないと、他者と自己との断絶が私の中ではしっかりあったようです。

今回のこの本は私にとって目うろこの連続でした。
何かまとまりがないのですがまだ胸がドキドキドキドキしていまして、これ以上お返事がかけそうもありませんのでこの辺りで失礼させていただきます。
ありがとうございました^^

ひいらぎさんへ
わざわざこのブログをトムさんにご紹介下さってありがとうございました^^
お陰様で心臓バックバクになりましたが。

presented by 地球の名言

プロフィール

よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

管理人への問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。