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私のこれから 皆様にちょっとお願い

私は入院して2~3週間過ぎた時に、生活保護を受ける前提でその条件を調べました。


私が居住している仙台市は、住宅費も含め毎月約13万円の生活保護を受ける事が出来ます。


要件は色々あり、自治体により差異があると思いますが、まずは債務の返済に保護費は充てられません。

また単身である事も必要ですが、別居等夫婦であっても要件を満たせば保護は受けられます。


私が保護を受ける為には、まずは自己破産をして債務を0にしてもらう、
又は個人民事再生を利用して借入額を50万程度に圧縮する必要があります。

今現在で、私はどちらかの制度を使わせて頂き、債務を大幅に減額したいと考えています。

今現在は任意整理終了して550万円です。


先月から延滞しています。弁護士には連絡済みです。


その上で保護を…と思ったのですが、幸いな事に私は今失業給付金の傷病給付金を受けています。

給付日数は240日。1日5000円強のお金を頂いています。
私は以前勤めた会社の温情で、会社理由による解雇、いわゆるリストラの形で失業証明を受けています。


ですので、ほぼ待機日数が無く、すぐに支給を受ける事が出来ました。


生活保護は当たり前ですが、重複しませんから給付日数が残っている限りは失業給付金を、失業給付金が切れた後は生活保護を、と考えています。


ええ、そうです。


私は今現在で、働くという選択肢を避けています。

私の選択肢は簡単に言うと2つです。


働くか、

失業給付金や保護を受けるか…です。



この事は入院中の仲間と主治医にしか話していません。


家族にはまだ誰にも話していません。



私には大切な妻がいます。


そして絶縁された母や今入院費を出してくれている実の兄がいます。姉がいます。


あり得ない程に私に、まるで実の息子のように接してくれた妻のご両親、そして妻の兄弟、親族がいます。


働かず保護を受けて、何もしない……

働く事は勿論可能です。この不況ですので、職は選べないですが、働く事はできます。






先程も言ったように働く事は可能です。

また職安で職を探している間も、実はバイトとして雇ってくれる事を許可してくれているローソンがあります。

入院する前まで副業で働かせてもらっていたところで、私がギャンブル依存症である事、その治療の為の入院である事、その後いく宛ても何もない事、全てを話しました。

その上で、同情も何も無く、退院したらいつでも来いと言ってくれたありがたい職場もあります。



それらも全て引っくるめた上で、今私は正直悩んでいます。


退院後どうしようかと…


今現在、私は順調に回復しています。

それはこの病院で日常から隔離された状態で、毎日仲間と分かち合い、GAで分かち合い、ブログで分かち合っているからに他なりません。



入院する前まで、全然実感していませんでした。

自分がここまでボロボロに疲れきっている事に。

周りも果てしなくボロボロにした私ですが、自分もズタボロでした。


私は子供の心を持ち、大人に成長できないまま社会にデビューしました。

昔はもっともっと頑張って頑張って、金を稼いで妻に色々買って上げて、自分の親、妻の両親に親孝行したいと心から思っていました。

でも私は社会に適応する事が出来ませんでした。

自らを責め、叱咤激励し、まだまだ頑張りが足りないともがきました。

そして疲れ、ギャンブルに癒しを求め、次第にギャンブルが私の全てとなり、とにかく現実逃避を重ねました。

そしてギャンブル依存症になり、核爆発を起こして私に関わる全ての人々の人生を大きく狂わせました。


私が懸かったこの病気は治る事がありません…。

全ての依存症は、現代医学では残念ながら不治の病です。


依存症の根本になる根源の問題は、

「私達の性格、対人関係への対処方法、つまり私達の生き方自体。」

それに例外無く問題があります。


それを修正していきながら、社会で生きて行かなければなりません。


私が今一番危惧している事は、回復の軌道に乗り始めたばかりで、職につく事はまだ早いという事です。


社会に適応出来ずに、依存症になった現状があります。

そしてありのままの自分を知り、私がしっかりと今足を踏みしめる事ができる場所は、とにかく回復に専念できる施設、または一部の医療機関です。


その為には、失業給付金や生活保護が最も適しています。

その恩恵を受ける事ができる状態であれば、躊躇しません。


但し単身であれば、間違いなくこの選択を選んでいるのですが…


そうです。そうなんです。
私が傷つけた家族です。
私がどれだけ絶望を与えてしまっても、私を生かしてくれている家族に対してです。


私が今家族に対してできる一番の埋め合わせは、
「賭けない一日を過ごす」
これに尽きると思っています。


実質金銭的な埋め合わせや精神的な埋め合わせは、今の私にはできません。

正直に自分の事で精一杯です。

今も昔も私は、家族を養う事など到底できません。

また心から思いやる事もできないのです。


ただ自分のその状態は分かっていても、妻の事がどうしても気にかかります。

妻は私の共依存の状態が酷く、またパニック障害にもさせてしまい、文字通りに私は身体も心もボロボロにさせてしまいました。

今後二人の関係はどうなるかわかりませんが、私は妻に償いたいし、本当に勝手ですが離したくない…


私が自分の回復を優先して夫婦を続ける場合は、妻は実家に居続ける事になります。


自分の親に対して、妻は相当に気をつかっています。


私がそうさせたのです。




皆さんにちょっと力をお借りしても宜しいですか?

忌憚の無いお考えを教えて欲しいのです。


私は今、妻を実家に預けたまま、自身の回復を最優先として給付金・保護を受け続ける。私はその間、賃貸でバイトしながら色々なミーティングに出続ける。もしくは半年から1年程度、仙台ダルク(薬物依存症の回復施設ですが私も入る事はできます)という施設に入りながらバイトする。

その間は、依存症という病気を持ちながら社会に適応するためのリハビリ期間です。


もうひとつは、(妻との結婚生活が続く事が前提です)妻が一緒に居てくれて、2人で生活をしながらなんとか働いて行く事。この場合妻に働いてもらわないと生活が成り立ちません。
そして妻も障害を持っています。
現状はパートとして働く事は可能でした。



どんなご意見でも結構です。

不甲斐ない、甲斐性無し等でも構いませんし、一行コメでも構いませんので、皆様のご意見をお聞きしたいのです。


最終的には、私と家族で決定致しますが、考えられる選択肢は多い方がいいですし、こんなぶっちゃけ相談は皆様にしかできません。

医師・看護師にも相談しますので、是非是非お気軽にご意見頂ければと思います。


私は悲観も楽観もしていませんが、とにかく何がなんでも生きていきたいです。


それにこれが今の自分です。


超長文ですみませんでした。

ありがとうございます(^-^)

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1. どちらにしても

奥さんにキチンとここに書いた事と同じように伝える事が
まず大切やね。

離れていても、お互いを思う気持ちや理解が大切だと思います

迷惑かけたけど大切で離したくない。
そう思うなら、奥さんに言葉で伝えてあげてくださいね。
私はまだ、普通の生活に無理して戻らない方がいいと思います。
でも素人だし、奥さんに理解してもらう事に力注いで欲しいです。

2. 無題

初めまして。お邪魔します。

ヨハンさんのお名前はアメブロのペタで何度か拝見しておりました。

今日、このスレをロムしまして俺自身の思ったことを書きますね。
まず・・・

>「私は悲観も楽観もしていませんが、とにかく何がなんでも生きていきたいです。」

これが今のヨハンさんの全てだと解釈しています。
俺はパチ・スロ依存症を克服したい方への応援サイトをやってます。今まで、ヨハンさん、いや、それ以上苦しむ方ともたくさん遭遇してきました。
その中で思うことは、「マイナス思考のままではどんな病気にも立ち向かえない」ということです。

依存症は厄介です。家庭崩壊もありえるほど、借金をしてしまっても、「元の木阿弥」状態で気付いたら全て失った。
けど、「気付いた」からこそ、次のステップは「行動」ですよね。

ぶっちゃけ、非常に労力は使うと思います。が、「少しの勇気」です。

これからのヨハンさんご夫婦を活かすも殺すもヨハンさんの行動ではないですかね?

俺のサイトに集う仲間たちにもよく話してます。
依存症克服は「強い意志と行動」です。

頑張ってください。

3. 来ましたよ。

うんと…

これはあくまでも自分の意見です。

多少キツい事を書くかも知れませんが、あくまでも参考までに…



あれもこれも大事…

それでも生きたい…


みんなそうなんですよね。
ただ、依存症ってほんとに根の深い病気ですよね。

奥さんと離れずに仕事をして…
とありますが…

現状はキツいかなと思いますよ。
共働きで…
とありますが、苦労すればする程に心を更に疲れさせる事になってしまうと思いますよ。


私からの意見は…


まだ早いかなと思います。

自分は病院には入院はしなかった…


けどね…


ヨハンさんの気持ちや立場はわかります。

元は私も既婚者でしたからね。


だからこそ、兄さんは今は家族の事は考えてはならないかと思います。


自分を変える…

変らなきゃ何も変らない。


自分の弱さが分かった兄さんなら、時間をかけても家族の為にしっかりとした答えを出せるでしょう。


失った信頼と絆は…


己の努力と時間が解決してくれる場合もあると思います。


まずは、焦り過ぎず…

ゆっくり行きましょ。


あとは、奥さんと話しを沢山して下さい。

夫婦に隠し事はタブーです。

一生添い遂げるなら…

綺麗な事も汚い事も悲しい事も嬉しい事も…

全部一緒に感じてもらうんですよ。


今の気持ちも、ここの書いた内容もですよ。

あんまりにも長文になってしまいました…

熱くなり過ぎましたね。文才も無くてすみません。


生きるのも、明日を夢見るのも…


頑晴ろ!

ね兄さん。

何かあれば自分は幸いにも兄さんと近い所に居ますんで、何時でも駆け付けますよ。

4. 気になって又来ました

サトシさんの意見に賛成です(泣)

夫婦ってそういう物ですよ!
全てをひっくるめて夫婦なんです。
私は遠い所に住んでますがいつまでも応援してますから!

5. 私は

もう一度、破産という事を視野に入れてみてはと思います。
破産しても、免責になれば、資格も取り直せるはずですし、
今の状態で500万以上の借金返済は、元金だけでも大変だと思います。
連帯保証人等の問題が無ければですが。
以前、法律事務所で働いていましたが
債務整理から破産に移行される方、結構いましたよ。


そしてここからは、女としての意見。
奥様は、今無理して一緒に暮らす事を
必ずしも望んではないと思います。
まずは、この病気から回復して欲しい。
そう思っていらっしゃるんじゃないかな?
GAに繋げてくれたのは、奥様ですよね?
奥様の生活が心配なのは分ります。
だけど、また信頼のある夫婦関係になる為には
病気の克服が絶対条件なんじゃないでしょうか・・・

、、、と思ったことを生意気ですが書いてしまいました。
応援しています!!




6. 無題

立ち直るため
回復するため
何にしてもヨハンさんが善くなる為に必要な事ならば、奥様はきっと応援してくれると思います。
まだ未婚の私には夫婦間の事はょくわかりません
でも、このブログのょぅに素直な気持ちを奥様に話してみれば自ずと答えは出ると思います。

7. う~ん・・・

たまには真面目に書きますね。

ヨハンさんだけなら今すぐにでも社会復帰できると思います。

なぜならヨハンさんは、自身が病気であることを認め、かつ、その対処法を理解できているからです。

おっしゃるように問題は奥様ですよね。

共依存の難しさは、依存者りも難しい問題であると言えるかもしれませんね。
なぜなら、『愛』である行動、褒められて当然の行動を否定しなけれならないのですからね。

こういってはなんですが、ヨハンさんの治療が順調であると同時に、奥様の意識改革をせねば為らないかと感じます。

それが出来ていないとヨハンさんのストレスになり、もしかしたらヨハンさんがまたあっちの世界に舞い戻ってしまうかもしれない。

それをしない為には、やはり大事なのはたくさんの話し合いと、奥様自身に訪れる『気付き』ではないでしょうか。

続きます・・・

8. 続きです・・

共依存が病気であると考えた場合、僕等がそうであったように『気付き』があって初めて回復が見込まれるものであると思います。

それに必要とされるものは、奥様自身の客観的の視点と答えに導くたくさんのヒントであると確信しています。

そのためには、ご夫婦での話し合いが大切で・・・ってメビウスの輪みたいですが・・汗

結論を申します。


ヨハンさんは一日でも早く、社会復帰をめざすべきだと思います。
というか、出来ると思います。

そして、迷惑をかけている奥様やご家族の皆様を一日でも早く安心・安堵させてあげるべく行動すべきだと思います。

しかし、そこに奥様との同居(共働き)はまだ時期尚早なのではないでしょうか?

自立したお二人が共に支えあって生きるためには・・・


時間がたつにつれ、もしかしたらそれぞれの感情が変わっていくかもしれません。。
この選択がご夫婦にとって残念な結果になるかもしれません。

でもそれも受け止めるべきことだと思います。




すべてにおいて絶対って事はないでしょうし、未来は誰にも分かりません。

しかし、選択するのはあくまでも未来に対する渇望であり希望です・・よね。

恐れていてはなにも始まらないと思います。


今、ヨハンさんができるベストの行動をすればそれ良いと思います。



結婚もしたことの無い私が生意気言ってすいませんm(__)m


応援しております。

9. う~ん

僕は共存症というのをよく知らなかったので、コメントしようと考えたときは、絶対に仕事すべきだと思ったのですが…。

他の方のコメントを見るとそれは間違えているような気がしてきました。

難しいですね。

すみません。どちらがいいのかわかりません。

ただ僕なら、まず働いてみる事を選択すると思います。

10. 私事ですが

私は入院中、子供達を実家に預けていました。
そして退院後もしばらくは預けていました。
それで自分に自信が持てた時に引き取りました。
ヨハンさんも焦る事なくゆっくり考えて下さい。
意味のないコメントだったらごめんなさいね。

11. こんばんわ(*^o^*)

人間で生きる為にみんな仕事して生活してる…
でも病気の人はその生活じたいが中々難しい。【困難】になってくる。

家族と一緒に生活するのが理想的だと思うけど…

先に病気を少しでも良くした方が良いと思います。

あまり焦らずゆっくりと少し一歩一歩前に進めば私は良いとおもう。偉そうな事言うてすみません。奥さんはヨハンさんの事絶対待ってくれてるんだから

無理はしないで下さい

presented by 地球の名言

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よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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