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感じるままに。

今までも幾度と無く読んでは読み、を繰り返してきたある青い本。
70年以上も昔にめりけんで書かれたその本を読んでいると、まるで昨日の自分の思いや行動をそのまま書かれてしまった・・・と思ってしまうところが沢山ある。
しかもそう思ってしまう部分は常に同じ部分ではなく、自分がその本に目を通す度に、読む度に変化する。


ビックブックを使って自分もプログラムを手渡してもらったのだけれども、そんな事はすっかり忘れ、自分が受け取ったものを相手に手渡せるかどうかは全て自分の力量にかかっている、いかに回復のためのプログラムを手渡すことに長けているか、その伝え方をしっかり勉強しなければいけない、とそう思っておりましたが。


70年前の本に、ビックブックに、私は到底敵わない。(当たり前なんですけどね^;)
読んでいるだけで、私が何もしないうちにもう一方の読み手に何らかの変化が現れたとしたら、私は何もしなくてよいものね。というか居なくておkじゃん。
読んでいる人はビックブックのどこかの部分に共感した。
その共感が大か小か、それは本人にしかわからないけれどそこから変化がすぐに現れた。
多分読んでいる人の天の岩戸が動いたんだろうな。



共感がなければ何をしても無駄なのである。(BB)



書いてある通りに、70年前の本がその力を静かに発揮しました。
多分、私がここはこーで、そこはあーで、あーだこーだと言っていたら、共感は多分得られなかっただろうと思います。


手渡し方や小手先云々よりまず先に、これは私のはーとが問われている。
感じるまま、思いのまま、なんだろうな。。。
大きく見せず、等身大で、ほんとに身の丈の自分で、それでいきましょう。



ここ最近、仙台も結構暖かい日が続くようになりました。
とはいえ急に吹雪いたりもするので春までまだ少し・・・といった感じですが。
去年の記憶がまだ残っている3月という月は早く終わって、早く4月になってほしいな。
私は桜の花はあまり好きな方ではないのですが、何故か今年は綺麗な桜が早く見たいなぁと思っています。


↓これは秋バージョンのものですが、最近これの春バージョンがNHKで流れています。
秋にこれを聞いていた時はうんうんってな感じで軽く聞き流していたのですが、春バージョンのこれを見てたら何でかポロポロ泣けてきまして。
弘前・角館から五色沼まで、何だかそんな風景と塩竈&一関のじょしこーせー達の綺麗な声を聞いていたら、やっぱり何回見ても泣けてくる。
なんつーか、俺ってやっぱり東北人なんだなぁ、とそう思いましたがな。




春ver.の歌詞はこんなん。
風はきっと優しいから 今を柔らかく包み込んでくれる
過ぎる季節 少しだけねぇここにいて 君にあったら何を話そう

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