スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発達障碍×アディクション

さて、今日からしばらく発達障碍の事について書いていきたいと思います。

ただしここに書く内容は私自身の経験その他ではなく、特定非営利活動法人ASKが発行している季刊誌で「Be!」という本の96号(2009年9月号)に書かれている記事を数回に分けて書いていきます。


※1 なお、発達障碍と発達障害の二つの記述をこのブログではしておりますが、この記事を書くにあたっての出典元が「障害」と記載していれば、そのまま転記しています。そうではない場合、私個人として「障碍」と記載しています。

※2 この本には「依存症・家族・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報」という副題の通り、色々なメンヘル系の情報が載っています。(ASKのHP内のBe!のページはこちらです。 ASKには許可は得ておりません。無断で紹介しています。)



それでここに書くことは1年3ヶ月くらい前の記事なのですが、それでも内容は古びておらず、何より非常に理解しやすいものです。

ところで何故強迫的ギャンブラーでGAメンバーの私が発達障碍のことを書くのかと言う事なのですが、今の自分にとって発達障碍というものは、もしかしたら非常に身近な問題である可能性が大きいかもしれない・・・という事からです。



私がこの病気を自覚するよりもずっと以前から、ギャンブル依存症の中間施設では発達障碍に注目し、早くからその概念を支援の中に取り入れてきたようです。

昨年よりこのブログでリンクを貼らせてもらっているAAメンバーのひいらぎさんのHP でも随分詳しく書かれていました。



私は専門的な知識も何も無いのですが、ただ「発達障碍」というものは全国のGAメンバーにとって多分避けて通る事は出来ない問題なのではないか、と考えています。

特にスポンシーを持つようになってステップを手渡すようになってみて、ますますその考えを深めるようになりました。



というわけで、「Be!96」に書かれていた記事で、「自閉症スペクトラム障害とギャンブル問題から、探していた「答え」が見えてきた!」の内容をそのままここに書いていきます。

今日はその記事の1ページ目に書いてある「発達障害のミニ解説」をそのまま転記します。

※ASKに転載の許諾は頂いておりません。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「発達障害ってどんなもの?」と題が書かれた後に、主に発達障害というものを4つに分類しています。

発達性協調運動障害

AD/HD(注意欠陥/多動性障害)

③ディスレキシア(読み書き障害)などのLD(学習障害)

PDD(広汎性発達障害)=自閉症スペクトラム障害

 (社会性やコミニュケーションを中心とした障害。自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、レット障害、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎性発達障害がある。)



高機能自閉症とは、自閉症の定義に一致するが、認知・学習能力が十分みられるもの。

アスペルガー症候群は、認知や学習に加えて言語能力にも問題がないもの。

ただし2つの違いにつき、専門家の間でも論争が続く。

この記事中ではPDDを中心に扱っていて、併せて記事中では高機能自閉症とアスペルガー症候群を総称してPDDと呼んでいます。

また発達障害ではないことを「定型発達」と呼ぶ場合があります。



いずれも脳の特徴によるもの。

親の育て方や本人の責任ではない。



次回はこの続きです。

具体的な症例について、です。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

presented by 地球の名言

プロフィール

よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

管理人への問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。