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いつスリップするか不安でしょうがない

今回の記事もいつも通りの一GAメンバーの妄想で私の身辺に限った話をしております。

ここに書いてある事は私の個人的な見解であり、GA全体を代表した意見でも、また一部を代表した意見でもありませんのであしからずご了承ください。



さて今週は計3回のミーティングに出席。

クローズ2回のオープン1回。

年末年始の約10日間、ミーティングが無かったためにできた心の乾きが、この3回のミーティングでやっと潤ってきました^^



今週は昨年暮れにミーティングに来たビギナーがミーティングに出てくれていたのですが、2週間ほど前に話していた内容と今週の話の内容があまりにも違っていたため、私はその仲間が同一人物だと気づきませんでした。



「自分がギャンブル依存症と認めているかと言われれば・・・、認めていない・・・と・・・思います。」

「いつスリップするか分からないので不安でしょうがないです。」



そのコメントを、本音で話しているのを聞く事自体、私にはかなり久々の経験でした。

ビギナーらしい、その何ともいえない今の不安でしょうがない気持ちを正直に話していました。



ああ、いいねぇ^^

それでいいと思う^^

前回のミーティングから今週までの短い期間の間、その仲間は何かをどこかで感じたようでした。

また次のミーティングで会えればいいね。

待っていますよ^^



さて、少し話が変わって・・・



ホームグループのミーティングに限っていえば、ギャンブル依存症本人に限らずどなたでも参加頂けるオープンミーティングを増やしたほうがいいなぁ、とそう思いました。

GAメンバーからはギャマノンメンバーの話を聞きたい、ギャマノンメンバーからはGAメンバーの話を聞きたい、同時期にそんなタイムリーな事が私の身の回りでおきました。

一GAグループとしてそのために何ができるか・・・となれば、多分オープンミーティングの回数を増やす事が一番手っ取り早いでしょう。



それもオープンスピーカーズミーティングではなくて普通のミーティングの方がよいでしょうね。

良いメッセージを話したいとか何とか、そういう”いいカッコしぃ”が普通のミーティングだとしずらくなりますし。

でも同地域の本人や家族の会には、地方独特の閉鎖性ゆえに中々顔を出しにくいという問題もありますので、すぐに結果が出るという事はないでしょうが・・・。



その問題にプラスして、ミーティング場を開ける人柱(仲間)が必要、という問題もあります。

実際、人柱になってもいい、という仲間は簡単には出てきてはくれないものです。

何が何でも自分が開けてやるっ、っていう病人らしい意地っ張りで見栄っ張りなところが無いとその係りは勤まりません(笑)

私はへたれなので、ひとつの会場を維持するだけで精一杯。

だからー、誰か開けて~^^



でもそう求めている人達は東北には今居るわけで、そしてこれからもその要望が消える事は多分無いでしょう。

回復している本人の姿は家族にとっての希望になり、回復している家族の姿は本人にとっての希望になります。

ですのでそれを互いに求めるのは至極自然な事になります。



その姿を互いに見せ合う事も、今まさに回復途上の私達が果たすべき責任だと思います。

GAとギャマノンはお互いに他団体ですが特別な関係にあるグループです。

その特別なグループ同士、お互いの「惹きつける魅力」を存分に発揮したいものです。

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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