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実家にて

いつまでも変な記事を晒して置くと、どんどんどんどん変なコメントばかりくるので記事更新をしました。

(人のブログにコメントばかり書いてないで、自分の事を自前のブログで書きなさい。まったく・・・ブツブツ)



私の家にはTVがありません。

これは別に金が無いからという訳ではなく、もともと私はTVをほとんど見ないのです。

だから必要が無いので金がある時でも買う気になれませんでした。

その代わり、ネットに接続できるPCが無いと私は多分発狂します。



ですのでここ2年程は私がTVを見る機会があるのは実家にいる時だけです。

大体は何の番組をやっていたとしても私にはノイズとしか聞こえなくて五月蝿いとしか思えません。



今日も実家に行ってきました。

そして実家に行けばほぼ100%の確立でTVがついています。

いつもは前述の通りなのですが、今日は思わずガン見した番組がひとつと耳に残った言葉が一つありました。



耳に残った言葉は、「早く死んで欲しいと思った。」という一言。

漫画家の西原理恵子さんが出てた番組を母が録画していたものでした。

西原さんの元旦那さんでアル中の鴨志田さんが飲んでた時に、西原さんはそう思っていたそうです。



ガン見した番組の方は、ガン見したくなかったのに結果として見てしまった番組。

「妻を突然襲った肺がん。定年を迎え、「これから妻とのんびり過ごしていこう」と思った矢先の出来事だった。一年半にわたる闘病生活を懸命に支えたが、妻は静かに逝った。激しく押し寄せる絶望感。酒に浸り、自ら死をも考えるようになるほど追い込まれていく。妻を亡くした喪失感は、これまでの経験も想像もはるかに超えたものだった・・・。

夫は国立がんセンター名誉総長の垣添忠生さん。日本のがん医療の最前線に立ち続ける、まさにプロ中のプロとも言うべき人物が、最愛の身内をがんで失う苦しみに、我がこととして耐えたのである。
この番組は、その垣添さんの手記にもとづくドキュメンタリードラマである。妻を看取ることで訪れた絶望と苦悶の日々。そこから、どのように、少しずつ生きる希望を獲得し、立ち直っていったのか。喪失と再生の壮絶な物語。」

(以上NHKのページからコピペしてきました)。



あー、これ見たら多分泣くだろうなぁ・・・と思ったので見ないようにしてたのですが結局ダメでした。

(案の定見始めてすぐにティッシュが手放せなくなってしまいました。)



死に別れの場合は、来る日も来る日も悲嘆に暮れて、そしてそれが自分が死ぬまで永遠に続くのではないのか、とそう思うそうです。

そして残された方は「自分はもう生きている意味が無い」と思うそうです。

でもその悲嘆の日々をその人が超えた時、自然と不思議な事が起こると、そう言っていました。



その不思議な事とは、死別した人が生きていたときよりも、もっとその人が自分の近くに存在している事を実感できるようになる、という事らしいです。

TVの番組の中でも俳優の演技の中でそれを如実に語っていました。



それとね、私の母も全く同じ事を言っていました。

私の父ももう亡くなって10年以上経ちますがやはりそうだったそうです。

母が知っている伴侶に先立たれてしまった知人の方達も、不思議なんだけどやはりすべからくそうなんだ、と。



もちろん私も実の父を失ったのでその立場では十分あったのですが。

父の死に際して私は悲嘆に暮れた訳でなく、涙の一粒も出てこなかった。

それがどうしてなのかはよくわかりません。

ただ単に私は悲しくなかっただけなのかもしれません。



それを鈍すぎる、という言葉で片付けてしまっていいのものなのかどうなのか。

情愛というか愛憎というか、人として持っているべき大きな何か、が私には欠落しているようです。



話は変わって今日は賭けない生き方を始めてから初めて借金の申し出を母にしてきました。

今、私は一人で自活していく事ができません。



私は今38です。

母はもう70を超えています。

その母に対して援助を求めました。

情けない話ですが、これが自分の現実であります。



私の過去はもう大幅なマイナス超過で既に確定済みです。

だからこれからを頑張ればいい、少しでもプラスにしていければいい、とそう思っていました。

でも実際はそうでは無く、私が今のアブスティナンスを頂いていてからも結果としてマイナスが確定しています。



何かの大きな欠落が私にある、とさっき書きましたけれど元から超債務超過な人間なのだから、超債務超過状態からただの債務超過になれるように地道に努力すべきなのでしょう。

何もかも帳消しにしていきなりプラス超過に持っていく事なんて事はできはしない。



これから長い時間をかけて、徐々に色々な債務超過を小さくしていく事。

(どこまで生きられるかはわかりませんが)

それが私にとっては普通になる、人並みになるって事なのかもしれません。

短気な私にとって、それは気の遠くなるような話です。



「いつになったら・・・」とは思うものの、それを実現したいのであれば今のアブスティナンスを大事にしていくしかありません。



アブスティナンスを失ってしまえば「早く死んで欲しい」と思われる自分なのです。

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1. 無題

たびたびドモm(_ _)m


ん~、ブ~ロ~グ~?(笑)
ツイッターすら放置プレイの今日この頃…
面倒いッス(笑)



さて、「早く死ね」も「債務超過」もイタいですねぇ。
私も「一緒に死のう」とも言われたし、現在のバイトではあと80年くらい生きてもらわないと完済できません(しかも無利子!?)

でも、バイトを始めたばかりの私を気遣ってくれます。

ミーティングも早退したり、休んだりですが、仲間も気遣ってくれます。

ほんと、ありがたいところで生かせてもらってることを感じます。



たまに、ちょっと真面目にコメントしてみた(笑)

2. 初コメです♪

ヨハンさん、こんばんは~o(*・ω・)ノ

私も、西原理恵子さんの実話が映画になったと知って、すごく観たいなぁ~と思っています。
すごくタイムリーなお話です。

私も、両親、今の旦那には、一生かかってもお返しできないくらいの心の借金を繰り返してきたので、人ごとではないです。
少しずつお返ししていかないと・・・と思っています。

3. Re:無題

>えむさん ばんわ^^
真面目なコメントありがとう&不慣れな事をされてお疲れ様(笑)

疲れが溜まったらミーティングなりこのブログなりで吐き出してね。
ぶっちゃけ話をしていかないと私達は多分生きていくことができません。

一度自分の身の丈を認識したら、周りの力で自分が生かされていることを認めない訳にはいきません。

お互いに神に対し、家族に対し、仲間に対して感謝の気持ちを常に持って、ぼちぼちと生きていきましょ^^

4. Re:初コメです♪

>湖水さん こんばんわ^^
初コメありがとうございます♪

湖水さんのブログ、見させていただきました。
お仲間でしたね。
棚卸もお疲れ様でした^^

もしかしたらどこかでお会いできるかもしれませんね。
その時を楽しみに、私は今日一日のアブスティナンスを大事にしたいと思います。

5. ヨハンさんへ

ふふふ^^

実はお会いしたことがあるのですよ~!!
福島ギャマノン・GA合同セミナーの時に、熱い握手を交わさせていただきました♪

さて、覚えていらっしゃいますでしょうか~o(*・ω・)ノ

6. Re:ヨハンさんへ

>湖水さん
んあ?!
私とあくす??
あつ~いハグではなくて?(笑)

そう言われてみれば思い当たる方はいらっしゃいますねぇ^^

でもここでお名前を書いてしまってアノニミティに触れちゃうとアレですし(もし人違いだったらもっとアレなので)、取りあえず「わからな~い」とお返事しておきましょ(笑)

次回お会いできた時への「お楽しみ」という事にしておいても宜しいですか^^

7. うふふ♪

いえいえ、全然構わないですよ~^^

ブログGAの方にも参加させていただいていました。

これからもどうぞよろしくお願いしますo(*・ω・)ノ

次回は熱いハグでよろしくお願いします^m^

8. Re:うふふ♪

>湖水さん
>熱いハグ
それでは遠慮なく一直線に向かいますのでどーぞよろしく^^

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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