仲間の話を聞いてみて自分が思うこと

今回のブログGAには、こっころーるさんrinrinさん が記事を書いてくれています。

ありがとうございます。



強迫的ギャンブラーのヨハンです。



しばらく記事を書いてなかったのですが、

とりたててここに書くような事も無く、

のんべんだらりんと毎日過ごしておりました。



さて、仲間の話を聞いてみて私が思うことは、

良い話を聞けば良いと思うし、

同じ話を何回も聞けばうんざりするし、

限られた時間の中いつまでも喋っているのを聞いていれば、

まだ喋るのか?!とイヤになるし。

GAのミーティングは言いっぱなし聞きっぱなしだから、

話してる人が何を言おうが言うまいが誰も何も言わない。

ただ聞くだけ。



ある意味ドつぼに嵌ってしまったミーティングは、

私らに寛容と忍耐というものを教えてくれる最高の場所なのかもしれない。



ま、それは置いといて昨日はバースデーミーティングで複数の仲間のお祝いができました。

その中の一人が「普通の事ができるようになった」、とそう言ったのにとても力をもらいました。



私がこのグループに繋がってから、

その仲間がミーティングに来なかった日を私は知らない。



寡黙な仲間だけれども、

その仲間が取ってきた今までの行動と昨日の何気ない一言がとてもリンクした。



行動の裏づけの無い言葉には、重みも真実味も何も無い。



今日一日、とよく言うけれど、

私達は今にしか生きる事ができないのだから、

何よりも今を大事に生きていこうという事。



過去にはもう戻れない。

未来は神様の領域。

自分が関与する事ができるのは今この時間だけ。

だからそれを大事にする。

自分に出来る事だけを地道に行っていく。



その事がその一言によく現れていました。

その仲間の話を聞いて、いいなぁ、とそう思いました。



どんな話を聞いたとしてもそれは自分の経験になる。

良い話からは希望と回復の喜びを、

それ以外の話からは本来の歪んだ自分の姿を感じます。



いずれの話からもそうなりたい、そうはなりたくないという思いから、

私は回復したい、良くなりたい、という願いを持つことができます。



仲間の話は私の回復にとって欠かすことのできないものです。

どんな話でも聞いています。

人の話を聞いた分だけ私は成長できる余地があると、そう思っています。



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