信じらんないだよねぇ^^

昨日、ある先行く仲間の話を聞いた時に、私はとても新鮮な想いがしました。



ある仲間のTシャツを見てね、こう言ったのです。

「自分の中の子供を大切にしているね。」って。



そう言われた彼はレゴのTシャツを着ていただけ、なのですがw

その彼と、彼の隣にいた私は「???」となりまして、

「何言ってんだ?この人」って思ったのです。



Tシャツを着ていた仲間は、

「単純にレゴが好きなだけなので^^」と答えたのですが、

その先行く仲間は、

「それが自分の中にいる子供を大事にしている事になるんだよ^^」と。



私達二人はますます「??????????」となったのですw



「みんな自分の中には必ず子供がいる。

その自分の中の子供がね、玩具が好きだったり人形が好きだったりするの。

大人になった今、その子供の事を大事にしようと思う気持ちがそのように現れたりするのものなんだよ。

私達が子供と接する時、

それは私達がその子供と接するのではなく、

私達の中にいる子供が、その子供と接するの。」



とこんなような事をその先行く仲間の方は話していました。



私、それを聞いて、えらく目うろこな想いをしましてね。



自分がギャンブルをしていた時、子供なんか可愛いと思ったことも無かったし、

むしろ一緒にいる事自体、苦痛でしかなかったのです。

とにかく五月蝿いし、何考えてるかわからないし。

どうやって子供の相手をしていいか、てんでわからなかったし。



今は突撃ハグを私にかましてくる熱狂的な母の孫を筆頭に、

とにかく可愛くてしょうがない。

実家に行ったときに彼女が居ると、確かにちょいと「うげ…」とは思うもののw



私自身が子供達といる時間が、素直に嬉しいし楽しいと思っています。



お恥かしいお話、去年の秋には私、うん十年ぶりにプラモデルとか買ってきましてねw

神棚の隣にそれを飾ってたりするのですが^^;

私はちっちゃい頃はプラモ作りやブロックを組み立てるのが大好きでした。



そんな自分の事を、その話を聞いていて急激に思い出して。



ああ、そーゆーことなのかも…って。



今の自分を構成しているパーツの中には、子供の自分、というものが確かに存在している。

その自分の中の子供を育み、いつくしむ気持ちを持つ事。

それが実際の子供への接し方になっていく。



そのように接してくれる人に対して、

子供は何を感じ、何を思うのでしょうね。



とかく傲慢になりがちな大人。

その大人が子供の事を尊重する気持ちを持つこと、

それは謙虚さにも、

寛容さにも、

開かれた広い心を持つことにも、

何事にも繋がっていくのではないのかな^^



みたいな事を最後に言って、

その場での濃いミーティングのようなものは終了しました。



いやさー、

私今でもよく思うのよ。



色々な話をする仲間達の話を聞くたびに、

あんた達、ホントに狂った酒飲みだったんかい?!

ホントに狂ったギャンブルしてたんかい?!

ってね。



これだからステップから、

ミーティングから、

離れられなくなっちゃうんだよ。



回復って本当に面白い^^

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1. ありがとうございます。

久しぶりにドキドキするような、また痺れるようなお話を聞かせて頂きました。

分かち合いをありがとうございます。

2. いい話!

自分の中の子どもを大切にする・・・

いい言葉だなぁ。

ブログにそんないい話をおろしてくれる人がいるから。


ブログやめられないんだよなぁw

3. 日課

最近、通勤時にヨハンさんの記事読ませてもらってます。

今朝はちょっとした試練が目の前に突きつけられたんだけど、この記事読んだらど~ってことないわ~って、肩の力を抜くことができました。

希望をありがとう(^-^)/

4. 無題

あたしも冬にシルバニア買ったなあああw可愛さ重視の服だらけだなあああw

今はまたお金ない・・・とかでなかなか出来てないなあ・・・

すごい共感する記事だなあ

子供欲しいもん

5. こんにちは

目から鱗と言うか、凄く納得しました。

なんて素晴らしいお話なんだろう。

自分の中の子供、可愛がってあげたいと
思いました。

ありがとうございます。(≡^∇^≡)

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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