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思い知らされたんだよねぇ、あの時に。

今日のブログは自分の為に書いている…という訳では多分…無いなぁ…と思います。

それでも何か書きたくなったのでねぇ^^



今記事を見返してみたら去年の11月4日の事だったのね。

Sちゃんが前触れもなくいきなりドアノックしてきた日。

Sちゃんが来てくれたその日のある出来事にね、私は決定打みたいなものを喰らいまして…。



8月でギャンブルも止まって半年も過ぎ、10月からGAの新たな会場も開くことができて、

私的には順風満帆??とでも言えばいいのか。

これで自分は何とか回復のテーブルに乗れたんでわないのかしらん、と。



そうしたら何だかGAの集いで東京に行った後あたりからか、

何だかかんだか苦しくなってきたのです。

私が最も困っていたギャンブル止まって楽になっているはずなのに、

何だかこう苦しくなってきたのですよ。



あれれ?

なんでかワシ、困ってんじゃないかい?って。

日常の様々な事で何でか私は沢山こまってるんでないかい?って。

そんな事を何だか自覚し始めた、あん時。



しっかし依存症の体質とでも言えばいいのか、

一回でも気になりだしたらその事しか考えなくなるようで^^;



んでまぁ、その事を考え出したらまぁ嵌る嵌る…。

どこが天井なのか、わからんくらい嵌りだしましてw

将軍様の最も深いところ以上まで持っていかれた、そんな気分でした。



少しずつしか所詮変る事はできないのだから、と自分に言い聞かせていたような、

それでも実は自分はほんとにな~~~~んにも解ってないんじゃないかと、

薄々感づいていたような、そんな感じで毎日過ごしていたあの頃。



そんな時に起こった出来事。



その日、実家近くの街中をプラプラと歩いていたのです。

そうしたら何だか私が見知った感じの人が、

少し離れたところから私のいる方に歩いてきているのが分かったのです。



何だか見たことあるなぁ、と思って少し凝視し始めた瞬間「・・・!!!!」



分かった瞬間、私凍りつきまして・・・



その方は、私が入院するまで勤めていた会社で私の上司だった方。

私がとてもお世話になり、そして散々迷惑をかけまくってしまった人の一人。



その方がね、こちらに近づいてきたのです。

100mくらいの距離だったと覚えています。

向こうはどうも気付いてはいない様子でした。



その時まではブログにも書いていたと思うのですが、

迷惑をかけた方々に埋め合わせをしなければいけない、とか

罪の意識を忘れてはいけない、とか

そんな事をいっつも書いてました。



そこまで私が言っていたのであれば、

その場で何か迷惑をかけた方に対して私なりに出きる事があるはず。



でも…でも…

その時の私の頭の中は、もうパニック状態でして…。

「○△♯@□ξ♭$?!」



ど、ど、ど、ど、ど、どうしよう・・・

足はすくむは心臓はバクンバクン。



そんな時間を2・3秒味わいました。

頭の中はパニック通り越して本当に真っ白になりまして…



そして私が取ったその場での選択肢は

「その場をダッシュで逃げた…」

でした。



心臓ドキドキさせながら、見なかったことにして一目散にあさっての方角に・・・。



しばらくは無我夢中で歩いていたのですが、

真っ白な頭に思考が戻ってきた時。



だめだ・・・

本当にこれではダメだ・・・



自分のギャンブルが止まってから、本当に初めてだった。

消えてなくなりたいって思ったのは。



こうやって、この小さい街で、

これからもずっと迷惑をかけた人を見たら私は逃げ続けていくのか・・・って。



もうやだよ、そんな生き方・・・って。



その日の夜のGAにね、コンコンってノックして入ってきたのがSちゃんw

ご飯に付き合ってもらった時に、ボロッと話させてもらったの覚えています。

あの時は聞いてくれてありがとう。

あんな状態で会ってしまって悪かったね。

またの機会がお詫びの印にチョコパを奢りますw←私がチョコパ好きなだけ^^



それから一週間後。



兄からメールが入りまして。

私が所有していたマンション、春から売却をしていたのですが、

この不況の中、さっぱり売れる気配もなかったのです。

私自身、マンションばっかり10年も売っていたものですからそらそうだろうな、と。



でも…

急に買いたいという人が現れて申し込みをもらった。

ついては今後の手続き、流れについて一度関係者で一堂に集まる事にした。

この日に兄の家で打ち合わせをするからおまえも来い、という感じのメールでした。



私はそのメールのある部分を読んだ時、

「!!!!!・・・う・・・うぞだ・・・」

と思わず息を呑んだ部分があったのです。



「○○不動産からは○○さんが来てくれる事になっています。」



・・・



私がついこの間逃げちゃった、あの上司の名前がそこに書いてありました。



売却自体は私が以前勤めていた会社にお願いしていたのですが、

まさかその方が中古の売買の担当をするなんて事、

長年その会社に勤めていた私が想像する事もできないくらい、

有り得ない事。



苦しい事を自分で感じていない時に売却の話がもし進んでいたとしたら?

もしあの時上司から私が逃げていなかったら?



なんでこんなにタイミングよく申し込みがはいったの?



ああ・・・



・・・もしかして・・・そういう事なの?

目に見えない力って、そういう事なのか???



根っから科学の子を自認する私でさえ、

そう思ってしまいました。



その後に実際に会ってみてからの事は去年のブログに書いてあるとおりです。

自分の浅はかさと独りよがりさをとことん味わって、

周りの方の寛容さと開かれた心、その物腰と穏やかな大人の対応に、

私は参りました。

本当に参ったのですよ。



その時に思ったのです。

自分なりの神様、信じてみよう・・・って。



そしてその出来事のちょうど後、

前々からの予定の通り12ステップをスポンサーから手渡してもらいはじめました。



それからです。

自分に本当の光が差し始めたのを感じるようになってきたのは。



自分で感じる事ができた霊的体験というものが何か、ともし言われたら

私はこの出来事を真っ先に思い出します。



ってまとまり全くないですけど、脳内垂れ流し、今日は終了^^;


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1. 無題

ぁぁぁぁぁぁ!!

共感°・(ノД`)・°・

ヨハンさんもそうなん~(ノ_・。)

2. ごめん、ごめん(^-^;)

ヨハンさんが、ダッシュで逃げたところで…
不謹慎にも、ニヤっと笑ってしまった(^-^;)
ごめんよぉ~!(笑)

不思議なめぐり合わせってあるもんですね。
きっと、ヨハンさんは何かの力に包まれて
るんだね。

私も、きっと。。。きっと。。。包まれて
いるんだっ♪(*^-^*)♪

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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