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機会ある度に

昨日は仕事が終わった後に実家へ。



最近週一くらいで母や兄達と会うようになった。

自分の狂ったギャンブルによって私は今一人で暮らしているものだから、

家族と一緒に過ごす時間、というものについての考え方や感じ方と言えばいいのか…

それが変ったなぁと自分でも思う。



今まではおっくうでおっくうで堪らない時間で、

早くその場から退散したい、とそう思っていた。



もうそこに居るのが耐えられなくて。



昨日、実家にいったら兄夫婦と熱狂的な孫もいてw



ここ最近、兄はニコニコしながら「お疲れさん」と私に対して一番最初に言ってくる。

母は…熱狂的なので割愛…w



義姉は人柄がとても鷹揚。

私がギャンブルをしていた時も、今ギャンブルが止まっている状態であっても、

変らず接してくれる。

そして飾らずに本音でモノを言ってくれる、そんな女性。



義姉も笑顔で迎えてくれている。



話題は大体熱狂的な孫の事やら、熱狂的な母、兄夫婦の日常の事、

たまぁ~に私の事w



今の私はその雰囲気がとても心地好い。

大体受け入れてくれている場所に居て、居心地が悪いはずが無い。



居心地を悪くさせていたのは全て私の行動の結果であり、考え方であり、感じ方だったのだから。



肉親に対しての埋め合わせというものは、

正直かなり難しいと私は思っている。



それこそ一発でどうにかしよう、ということこそ私の身勝手な思い。

母は私に対して相当歩み寄ってくれたので、

それで色々な思いを言えたのだと思う。

今まで長い時間を共有してきた人達。

その時間の分だけ埋め合わせに費やす時間もまた必要なのかもしれない。

そう思うこと自体が先延ばしであり、私の傲慢かもしれないけれど…。



機会あるたびに埋め合わせを行う。



埋め合わせの気持ちをもっていれば、

神はお互いにとってそれにふさわしい場所と時間と状況を与えてくれる、と緑の本に書いてあったなぁ。



お互いにとって…か。





思い出した。

私、兄に言ったんだっけ。

退院を間近に控えていた去年の今頃、一度だけ面会に来てくれた時に、

私言ったんだった。



これからお前、どうする気だ?と兄に言われた事を。

その時に私、話していたんだった。



今までの事をお詫びして、そしてこれからの事を話していた。



話を最後まで聞いてくれて、兄はそれを全て受け入れてくれていたんだった。

別れ際に言ってくれた言葉に、私はボロボロ泣いたんだった。

そしてとても私が楽になったんだっけ…。





んが…



すーっかり忘れてたw



あの時から、今のこの時まで、急に線で結ばれたような気がした。



だから今の状況が私に与えられたのか…と。



^^



ありがとう。

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1. いい話だなー

以前の自分がヅラをとって投げたからこそ
今があるんだね。

受け入れてくれている家族の大きさにも感謝だね。

幸せそうだなぁ

2. Re:いい話だなー

>こっころーるさん
ほんとさ、家族が居てくれて、それではじめて私は生かされているのだな…と。

不器用な私にもそう感じさせてくれた神様。

一体どんだけ一生懸命に私にシグナル出してくださっていたのか。

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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