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私は仲間の旅路の同行人

今日はスポンシーとのステップワーク。

前回、お互いに違和感を抱いた棚卸。



その違和感はどこから来たのか?

今日はそこを踏まえて提案した、2回目の棚卸。



自分の期待通りの結果を私はスポンシーに求めているのではないか。

何とかしてここで理解させようと、そう自分で思ってはいないか。



前回の棚卸の時、違和感を感じた時、

そう自問自答した。



随分思い悩んだのだが、私からの再度の棚卸の提案に対して、

スポンシーは意欲的に「やってみたいと思う」といってくれた。



でも何か自分の思い通りに進めようとしてはいないか、

その想いが頭から離れなくて、

深夜にも関わらず私のスポンサーに事の顛末をメールした。



スポンサーからはとても理解しやすく、寛容で暖かい返事が書いてあった。



そうでした。

彼と彼の神様にそれはお任せすればいい。

私はただ受け取ったものを手渡すだけ。



そして迎えた今日。

彼と会った瞬間、以前別れた時と今日とで表情の変化を感じた。



そっか^^



そういう事になるのか^^



やはり私がする事は何もないのだ。

彼の棚卸なのだ。



それでいい。

私が持っていたバトンは、いつのまにやら自然に彼の手の内に収まっていた。



今日はステップ6・7を12&12を使いながら分かち合い。

ステップ6は大人と子供を分けるもの。

そしてステップ7は謙虚であるという事について書いてある。



最初は気軽に行えるステップだと思っていたけれど、

これが非常に難しい。



謙虚に神に対して祈る、という事に尽きるのだけどそれがまぁムズい。

12&12の記述にはそのハードルを下げてくれる言葉が書いてある。



そうしようと努力すること、と。



私の場合、本当にその言葉を真に受けたw

そんな適当な思いで祈っていても、

私はここで大きな恵みを感じた。



このステップで、棚卸表に記載してあったいくつかの恐れが消えてくれた。



実際のGAやこのブログでのこれまでの経験も私の役に立った。



自分の考えを何とか相手に分からせてやりたい、という思い、

相手に自分の事を理解して欲しい、という思い、

相手と自分との違いを、違いとして認める事が出来ない思い、

他の仲間達との回復レースで勝ちたい、という思い、

ある仲間達に対して、私が認めたのだから私が望む姿でいて欲しい、という思い…

他多数。



私の身勝手さからきていたそれらのほとんどの思いは、

ここで消化することができた。






私たちの欠点を増大させていたものは、

自己中心的な恐怖――

すでに得たものを失うことへの、あるいは求めるものを得られないことへの恐れだった。

私たちは要求が満たされないまま生きてきたため、絶えず不安と不満の状況にあった。



これらの要求を鎮める方法を見つけるまで、平和が訪れるはずはなかった。

要求と単なる望みとは、誰が見ても違うものだ。



12&12…。

む、難しい事を書いてある。

でもステップを踏む前よりは理解できるようになった。



さあ、私も更なる旅路へ同行しましょう。

スポンシーの生血をすすって、私も生きながらえさせて貰いましょ。




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1. 無題

生き血をすすってって・・・・(汗)

まぁ自分も、握手した仲間の手の先から、アブスティナンスの力を吸い取っているかも(笑)

そうしないと死んじゃうし(-_-#)

2. Re:無題

>えむさん
これはね、マイスポンサーに言われた言葉^^
実際…

ま、言わんでおこw

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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