スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷子のお呼び出しを申し上げます。

私ね、子供の時にね、迷子のお呼び出しのご厄介になった事があるのですよ^^



いつだったかなぁ…

任天堂のおもちゃでgame&watchというものがあったでしょう?

(20代の人には分からんかぁ?w)

あれが大流行してた頃です。



ガンプラが流行るちょい前くらいだったかなぁ・・・

確か…



恐らくは私が小学生の3年前後の頃だったと思うのですよ。

場所は仙台の地元のデパートのおもちゃ売り場でした。



その時は母と一緒に来てたと思うのですが、

母は何かそのデパートで買うものがあったと思います。

でも私は母と一緒に大人の買い物に付き合ってもつまらないから、「おもちゃ売り場にいる!」って^^



んでまー、ウハウハでおもちゃ売り場にいたんです、一人で。



もー、見るもの見るものお子ちゃまのハートを掴んで離しませぬ。

そんなこんなであっという間に時間が過ぎていき…



最初は何時母が戻ってくるのか、ドキドキしていたので(もっとおもちゃ売り場にいたかったから)、

店員のお姉さんに確か時間を聞いていたと思います。



ああ、まだそれしか経っていないんだ、んじゃまだおもちゃ見ていられる(はあと)

と最初は思ってました。



んでまたおもちゃ見て、暫くしたらまた時間を聞いて、を何回か繰り返したと思います。



そのおもちゃ売り場には私以外にも沢山の同年代の子供達がいました。

みんなでガラスのケースの中に入ってた色々なおもちゃを見てたんです。



そのうちに一人、また一人と親が迎えに来ていてね、

その子達を見ていて、私は「あらら、もう迎えにこられちゃったんだ」って最初は思っていました。

「もうちょっと見ていたいよねぇ」って。



そして来るべき母の来訪に備えて、

私は心行くまでガラスケースの前に張り付いていたのですが、

待てど暮らせど帰ってこねー。



そうして他の子達が親に迎えてきてもらっているのを横目で見て、

内心かなり羨ましく思い始めました。



そしてまもなく、いつまで経っても迎えに来てくれないものだから、

私は不安になったのです。



もしかしたら私の事忘れて家に帰っちゃったんじゃないかと。

私は一人でここにいるのに、もう家でご飯食べてるんじゃないかとw

私の事はもう綺麗さっぱり忘れているんじゃないかと…



そんな妄想が膨らみ始めたら、もー止まらないw



そんでね、もうどうにもこうにも寂しくなって、どうしよう?どうしたらいいんだろうって、

何だかエラく悩んでいたのを覚えています。



そしてね、悩んだ挙句、意を決して時間を教えてくれていた店員のお姉さんに話しかけたのです。

迷子の呼び出ししてもらおうって。



迷子の呼び出し…。

それは、私の中ではえらく恥かしい事でした。

今まで自分が目撃してきた迷子達は、ワンワン大声で泣いていたからw



そんな恥かしい事、僕はしないもん、なーんて思っていましたから^^;



でももうどうしようもなくてね、

お姉さんにお話したのです。



迷子の呼び出しをお願いしますって。

お姉さんは「?」って顔して、

「誰が迷子なの?」って聞いてきたと思います。



「いや、僕なの…」

「お母さん、帰ってこないの…」って。



お姉さんはそれで理解してくれて、

すぐに手続きしてくれたのですが、

そのお姉さんさー、

何だか随分私に優しい言葉をかけてくれたのです。



何を言われたか覚えていないのですが、

「一人で我慢してたんだね。偉かったね^^」みたいなことをね、

私に言ってくれたのですよ。





ううう…



その時にね、

私の寂しいの川、決壊。



泣いたのさーw

もう、大声で。



ぼろぼろ涙流してさー。



おねーさんビックリしてたけど。



そこまでしてた我慢が、子供の私なりの限界だったのかもしれません。



母は迷子の呼び出しのかなり後に…迎えに来てくれました。



確か30分くらいで母が迎えに来る…のはずが、

3時間近くたって、何回かの迷子の呼び出しにやっと気付いて、それで迎えに来た…だったと。。。





回想終了^^




これあれだ、

私の棚卸表に追加しておくかw



恨み…だな、これは^^



対象は母。

内容は一人ぼっちで不安にさせられた。



この出来事によって、私のプライド、安全の本能が傷つけられた。

この事例で突きつめる私の本質的な欠点は、自己中・身勝手さ…といったところかw



あははw

明後日母に埋め合わせしなきゃ。





さて^^

何でこんな話を書いたのかしらねぇ。



こんなこっぱずかしいちっちゃい頃の話、

しかもまとまりが無い話を、わざわざ書かなくてもよかったんだけどねぇ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

1. 無題

ハハハ…私もありますよ!当時母と弟とデパートに行って、6歳位だったかな~。母が私を忘れて違う階に行ってしまい…(私のことをすっかり忘れていたそう…)、デパートの店員さんが子供が一人でいるのをみて、放送をしてくれたそうです。私は泣くどころではなく、トイレ(それも大www)に行きたくて、母を見たとたん怒りつけて漏れてしまった!と怒鳴りつけたそうです( ´艸`)
不安どころでなかったんだろうな~♪

2. Re:無題

>コロさん
あはは
そーですか。
それは災難でしたねぇ^^
幼き日の自分って、色々な思い出が詰まってるものですねぇ。

3. あら。

たまご。はそれはもう、小さいころ迷子番長でしたm(_ _)m


デパートと言うデパートでみんな呼び出されたなw


旅先の仙台で大迷子になったこともありますw

お巡りさん総動員だったらしい。だいぶ歩いて泣いてたら、なんか親切なおじちゃんとおばちゃんに助けられたんだよねぇ。



好奇心旺盛なのもあるけど、たぶん母の気をひきたかったんだね。

まぁ、クソガキですな。


なんかブログ読んでたら、懐かしくなりました。ヨハンさんありがとうヽ(´∀`)/

4. Re:あら。

>今日もゆでたまご。さん
^^
ナイスだね、たまご。さんw

presented by 地球の名言

プロフィール

よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

管理人への問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。