まずは自分の出血を止めなければいけない。

包帯だらけのNS。

身に付けている白衣からは血が滲んでいる。



そして袖口からは血が流れてしまっている。

痛々しいばかりだ…



それでもそのNSは患者を見つけようと彷徨う。

そして患者に包帯を巻こうとする。

「大丈夫ですか?」と聞きながら。



患者はこう思うだろう。

私の傷に包帯を巻く前に、まずあなたの出血を止めなければ…と。

そしてあなたのようなけが人に包帯を巻かれたくは無い…と。



でも本人はそうは思わない。

構わず包帯を巻こうとする。



患者は離れていく…

そのNSから。






そしてそのNSはさらに彷徨う。

自らが治療する人を求めて。






患者が心を任せてこのNSに包帯を巻かせてくれるようになるために、

一体このNSはどうすればよいのか。



第一の事を第一に。



自分の今やるべき事は何なのか。



周りの評価というものは、遠からず自分の本質を見て行っているものだ。

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