医療機関に行く事を考えた事はありますか

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「医療機関に行く事を考えた事はありますか」

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ギャンブル依存症のヨハンです。



何をどのような視点で書こうか、

いつも私は相当迷うのですが、

今回はいつも以上に迷走しましたので^^;

記事を見直してみて、



…どうかなぁ…



と思ったのです。



少し論点がずれていると思われるかもしれませんが、

お伝えしたい大事な事は変らないか?

と思ったのでそのままUPします。



私の過去記事をご覧頂ければお分かりの通り、

私は仙台の某精神病院に約半年間入院していました。



去年の3月2日から7月2日までの間の記事は、

全て入院中に書いた記事です。



精神病院の日常についてはここでは長くなるので書きませんが、

私にとってはありがたい時間でした。



入院するきっかけを与えてくれたのは私の家族でした。



入院する事自体、とても大事(おおごと)でしたが、

家族からの突きつけと、

自分をもっと知りたいという気持ちとが、

合致しましたので入院を決意しました。



今思えば、それは大きなお導きだったと思っています。



ところで私は医者が嫌いです。

個人的な恨みとかがある訳ではなく、

単純に何かイヤ、でした。



その何かイヤ、という思いが、

まさか、まさか今の自分の問題に繋がってくるとは思いもしませんでしたが^^;



私、一回だけ救急車を呼んだことがあります。

名ばかりの学生時代、私は東京で一人暮らしをしていました。



私は東京ではずっと家に一人で篭ってましたw

外に出るのは弁当を買いにセブンに行くときぐらいの、

そんな生活をしていました。



今でこそ「ひきこもり」という言葉がありますけど、

その当時はそのような言葉も無く、世はバブルゥでした。



そんな超ヒッキーな私が救急車を呼んだのは、

もうダメだ、と思ったから。



私その時、背中側が常に重い痛みに襲われていました。

鈍痛が寝ても起きても続いていたのです。

何だかなぁ、と思ってはいたのですが、

そこは根っからのヒッキー。

まず病院に行こうなどとは思いません。



そのうち治るだろう、そう思っていました。



そうしたら暫くして、なんだか盲腸のあたりが激烈に痛み出しました。

もう痛くて痛くて…

鎮痛剤を飲んでも全然聞かないし、

寝てても痛いし、起きてても痛い。

昼夜の別なく、とにかく痛くて。



自分の身体に異変があることは判っていても、

それでも病院には行こうとしなかったんです。



何か怖くて。

診察されて、病気だと医者から言われるのが何か怖かったんです。

明らかにおかしいのに、

何だか行けなかったんですわw



でもね、遂にその痛みに耐えられなくなって、

もうダメだ…

ホント俺死んじゃうかもしれない…

そう思って夜中に救急車、呼びました。



新宿にある大きな病院に搬送されたヨハン、その時22歳?だったかなぁ。

当直の医師に症状を話したら、すぐにレントゲンを撮られました。



そしたらすぐに原因判明。

私、腎臓に何個かの石が出来ていました。

私の背中の鈍痛は、

石が腎臓にあったからでした。



そしてそのうちの一個が腎臓から尿管に移っていまして。



その尿管に石が入ったものだから、

激烈な痛みが私を襲ったのです。



石を取り除けばよくなるし、

石は取り除く事ができるから大丈夫、と若い研修医の方に言ってもらった時、

何か神様のように感じたのは覚えてます。



いやぁ、ほんともう俺だめなんじゃないかと、

そう思ってたので、

救急車呼ぶのと同時に、夜中にも関わらず実家に電話したのです。

俺もうダメかもしんないって…



びっくりした熱狂的な母は次の日に飛んできまして。。。

ごめんよごめんよぉ~。。。





そのような事も、過去にありました。



さて、随分長い事脱線してしまいましたけど、

結局。



今までの自分のやり方

(「我慢して治るまでほっとく」、とか「判っているけど目を瞑る」)では結局ダメで、

自分でも判っていた新しいやり方

(「病院に行って診察を受けて、自分の状態を正確に把握する」、

そして「正確に把握した上で病院での治療を受ける事」)で行動に移す事が私に必要だったという事です。



これは特に医療機関を受診する・しないを考える、

というだけの限定された話ではないのですが、

何にせよ、私の最大の障害というものは…



これも前の議題で言えば、私の場合「私自身」でした。




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1. 医療機関

二年前に病院併設のカウンセリング施設に主人と行きました。私も依存症という病気を知ったばかり。もちろん主人は否認段階。プライドの高い主人がカウンセラーの女性を気に入らなかったことと、いろいろ勉強するうちにギャンブル依存症はマンツーマンカウンセリングよりGAのほうが効果があると聞いて一回きりの通院でした。お互い生い立ちを簡単に聞かれて、主人はキグルミを沢山着てると言われ、私は考えが正常だからココにたどり着いたんですよ、と言われました。ヨハンさんと先生のやりとりを読んで疑問だったのですが…先生は見守るだけなのでしょうか?本人次第だから?映画でみる外国のカウンセラーも聞き役ですよね?なぜこんなことを考えたかというと、GAに通いつつ半年に一度とか医療機関に通ってみたいなと。そうすれば先生が、まだ否認してますね、とか大分考え方が変わってきましたねとかアドバイスをいただけるのかな?なんて疑問が…。不確定なことは考えてもしょうがないし、本人に任せるしかないのですが妻としては考えちゃいますよね~。振り回されないように生活しているつもりですが…これもダメですか^_^;

2. Re:医療機関

>ばくさん
こんばんは。
私はそうでしたが、他の方々はどうであるのか?
他の方の問診の現場には立ち入れませんから、やはりそれは判りません。

アドバイスが欲しいと受診者が医師に話せば、医師はアドバイスをくれるでしょう。
つまりは、ご自身が医療機関を受診する事で何をどうしたいのか、という事だと思います。

3. 無題

なるほど。とりあえず今はGAにきちんと繋がっていられるよう、見守りたいと思います。。

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GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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