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熱狂的な母と息子

まとまりの無い長文、駄文です^^;

宜しければご覧下さい。



私事ですが、お陰様で先日私と母所有の不動産の売却が終了。

それに伴って私が、また家族も考えていなかったところで、

私にも売却代金の差額の配当がきました。



その思いがけぬ配当によって、

最も多額の借り入れをしていた一社に対しては完済、

それでも尚、私の手元にお金が残るという結果になりました。



私はこれでも10年間不動産屋だったのですが、

また家族は財務のプロなのですが、

考え方の盲点というか、

弁護士に指摘された法律上の考え方をお互いに理解していませんでした。



結果として

法の下に私の財産権が保全され、その考え方で私に配当ができた、

そうなりました。

私には天から降って下りてきたお金になったわけです。



今日は全額私に振り込まれていたその売却益を、

家族の指し示した母の持分の分を振込みする為に銀行に行きました。



そこで母と会い、またお昼を食べながらまぁ色々と話をしました。



お互いに話してて、再度思いました。

やっぱり私達母子の関係は熱狂的共依存だwって。



私が母との事をこうやってブログに書いている事自体、

私の共依存が尋常では無い事の表れです^^;



今日は私が棚卸をしていた時、

思い出した事を母に話しました。

また自分の中で記憶が欠落している年代があったので、

その時の私の事を母に尋ねました。



そんな話をしていた時、

私は今は亡き父の事を母に話しました。



私が小学生の5・6年の時の事。

小学校で調理実習をしてサラダを作りました。



それが自分なりに何か出来が良かったので、

母に話して家でも実際に作る事になりました。



私が作ったそのサラダを父に出したのです。

私の父は、

それはもう美味しい、美味しいと、

そういって食べてくれたのです。



それを聞いていた母が、

突如父に対してブチ切れしたのです。

「私の作った料理には美味しいとは言わないのに。

いつも作ってるご飯は美味しくない?!」

こんな事を父に向けて母が言いました。



もの凄いキッつい言い方でその場の空気は凍りつき…。

父は無言、

私は…

「ああ、サラダなんて私が作らなければこんな事には…」

ってもの凄く申し訳なくなってしまって…。



ここまででその時の私の記憶は終了しています。

この事を今日母に話したのです。



母はとても驚いていました。

全然そんな事記憶に無い、そう言っていました。

そして「なんだってやな女だことぉ~」って自分で言っていました。



それを聞いた時、喋んなきゃ良かったかな…って思ったのですが。

喋った以上しょうがないし、

母が色々聞いてきたのでもう少しその事を話ました。



私は父が母の作ったものに対して、「美味しい」と言った事を覚えていません。

母は、父がいつも「美味しい」と言ってくれていると思っていた、とそう言っていました。

母の方が私より父に接していた時間は長いので、

私が知らない時間を生きていた父が、そう言ったのかもしれませんが。

でも私は、父の母に対する「美味しい」という言葉を、それを聞いた事を覚えていません。



私はこの出来事から、

今に至るまでそうなのですが、

誰かが作ってくれたものには、必ず「これ美味しい、美味しいね」と言うようになりました。

作ってくれたその想いに対して、

それに報いない、

つまり言わない事は最低の事だと、

そう思っていたのですが、どうも母への想い、そして父への想いからそうなったようです。



これが私が父に対して恨んでいる感情を箇条書きにした時に出てきた事の一つでした。

私は母を傷つけた父の行為を恨んでいました。



こんなような記憶がね、

私の場合もの凄く多いのです。



親族に対する私が抱いている恨みの感情はびっくりするほど多かった。

恨みだけで生きてきたんじゃないか、

そう思える程^^;



これじゃーしゃーないなぁって。

関係性の病とはよく言ったものです。

私は今もバリバリ熱狂的共依存です。



自分の点検を徹底してやってみよう、

そう初めて思って、

そして少しでも行ってみて、

一つづつ紙に書き出して。



今までも口に出したり、

ミーティングで話したりはしていたのですけど、

書き出すことはできていなかったのです。

表を作ることをGAのプログラムでは提案されているのです。



私は書くことに対して、怖い、という気持ちを持っていました。

自分を点検することに恐れを抱いていたのです。



それでもこれを全て書き出すことを、

そして自分の信じる神と、もう一人の人に対してこれを開示する事。


その書き出すことの意味が、

書く、という行動がとても大事な事を今回知りました。



やっぱり最後にはとにかく手を合わせてしまう。

神様・・・って。





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1. 無題

理由あってブログ閉じて また復活しました~
また よろしくです
m(__)m まめ

2. こんにちは。

「書く」こと 苦手でした。 自分の中に巡ってる不安 現実 記憶…を目ではっきり見るのが嫌で。 自分の声を耳で聞くのも嫌でした。 だから本当に独り言すら自分の内から出す事がないです。 前に 不安でしかたなくなったら 「大丈夫大丈夫」って 口に出して言う事を勧められました。 心の中でつぶやくのではなく 声に出してって。 そんなことすら戸惑いがあったけど してみたら違うんですよね 全然。 言うのも聞くのも私だけど 不思議な感覚でした。
話が逸れましたが 私も 書き出してみようと思います。

3. Re:無題

>あずきさん♪
了解しました^^
それでは宜しくお願いします♪

4. Re:こんにちは。

>よるさん♪
そですか^^
ほいでわゆっくり、焦らず、で^^
疲れたら止める。

書きたくなかったら書かない。
書きたくなったら書く。

私もそうでしたが、無理はしないようにして下さい。
ダメージ深いですからね^^;

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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