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シリーズ「もえつき」その1 「もえつき」とは

もえつきですが、これから何回かに分けて記事にします。

「もえつき」が私達と縁遠い存在なのではなく、依存症そして共依存と密接に関係しています。考え方として非常に面白いですので、よろしければご一読下さい。

内容は
「もえつき」の処方箋 水澤都加佐+Be!編集部 アスク・ヒューマン・ケア発行
から参照・抜粋しています。


今回は「もえつき」について

まず「もえつき」という言葉ですが、何がもえつきるのか。

まず、世の中でやっていくだけの力があるという「自己効力感」

そして、自分は自分でいてよいのだという「自己肯定感」

以上の2つがもえつきてしまう事を「もえつき」と言っています。
「もえつき」の典型的な症状は
●消耗しつくした感じ
●ストレス性の身体症状

●感情の枯渇

●自己疑心に陥る

●思いやりが持てない
●人と関わりたくない
●逃げの姿勢

●こだわりが強くなる
●感情のバランスを失う

後は以前の「今苦しんでいる方々へ」で列記した考え方・感覚を持っている人はもえつきになりやすい。

該当が多数あれば「もえつき」になっている可能性があります。


「もえつき」になりやすい人の傾向として、
○自分の責任で無い事まで引き受けて一生懸命やる

○周囲の期待に応えようとして一生懸命やる

○困っている人を見過ごせない

○つらい状況でも弱音を吐かずに耐えるのが立派だと思っている


誰かのために良い事をしたい、誰かの役に立ちたいと一生懸命頑張るうちに、いつの間にか自分自身を消耗し「もえつき」が始まってしまう。

「もえつき」になると人と関わるのが苦痛になり、孤立と虚しさの中で自分を否定し、遂には生きていく事さえイヤになる。

これが「もえつき」です。

この「もえつき」の認知方法は自分で気付くしかありません。
よってこの病気も「否認」の病です。

自分で認める事は、「もえつきとは敗北であり、弱いという事であり、自分の存在価値がなくなってしまう」と思ってしまう。

でも違う。重すぎる荷物を背負い過ぎてがむしゃらに歩いてきたのです。

一旦立ち止まり、荷物を下ろし「無理があった事」を認めましょう。

私達はただの生身の身体をもった普通の人間なのです。

特別な存在ではないのですから。


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1. 自分も「もえつき」でした

私は●と○全て当てはまっていました。

すごい息苦しかったです。

もえつきの認知には自分で気付くしかないんですね~

きっかけだったら与えてあげたいなって思いました。

勉強になります!

ありがとうございました☆

2. おはようございます♪

ドモですマサキ↑さん(^-^)

私ももえつきと思います。設問と症状を自分と照らし合わせれば、そう考えた方が自然です(^-^;)

続きを書きますのでよろしければ読んで下さい♪

3. くっ…

またまた自分にあてはまる事書いてる…


ヨハンさん…

自分も、間違いなくもえつきですよ。


でも自分にはもえつきたい理由はありますがね…

ほんとに良い事書くな~。

やっぱ、三十路には効く話題ですね(笑)

4. もえつきですか~

もえつきてない人はいないかもしれませんね。

また続き書きますのでよろしければ読んで下さい。

ありがとうございます♪

5. 全部に

当てはまる・・・。(-。-;)

完全にもえつき・・・。

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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