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考え方、生き方を変える必要性 ~あなたの思う謙虚さとはなんですか~

[ギャンブル依存症] ブログ村キーワード


今回は、「考え方、生き方を変える必要性」についての第3回です。

そしてブログGAと兼ねています^^;

このシリーズ記事は私の体験と過去の事実を元に書いていきます。

その上でタイトルテーマの事をお伝えしていきたいと思います。

考え方の一つとして留め置いて頂ければ幸甚です^^



今回は次の方々が参加してくださっています^^


ブログGA:kakoさん珊瑚さんこっころーるさん

ブログギャマノン:うちさんゆう。さん千紗さんゆうちゃんさん


皆様ありがとうございます!



ギャンブル依存症のヨハンです。


前回前々回 の記事では、

私は病気を心から認めてはいませんでした。



前回 の記事の後に、私はスリップしました。

「もう、全てが面倒くさくなった」

その気持ちがあって、自らに課していた禁を破りました。



やる前にはこう思っていました。

「ちょっとだけなら大丈夫だろう、もう嵌らないだろう」

でもあまりに甘すぎる見通しでした。



「もう借金することもできないし、

あれだけのことをしたんだ。

お金がなくなったら自然とやめるだろう。」

そんな事はありませんでした。

私はギャンブルの為に窃盗と詐欺を繰り返しました。



「止まらない事」は自らの体験で知っていたはずなのです。

でも再開してしまった。



「もう大丈夫、もう嵌らない」、

そんな事は私には有り得ない事なのに、

現実から逃げたくなって再開してしまいました。



そして私は失職、

そして家族・人間関係をずたずたにして断裂させました。



私は逃げ切れない現実からその時に病気の自覚を持ちました。

そして精神病院へ入院しました。



そして入院生活中に

私は恐らく初めて自分自身と長時間向き合いました。



その時に今の自分の生活が、

自分以外の人の手で成り立っている事を、

自分で初めて認めました。



自分の力で生きていない、

そう思った瞬間、

私は自分の事をなによりもいとおしく思いました。

「生きたい!、死にたくない!」



そこから自分の意思で生きる道を選択できる事、

生きていく事が現実として可能と分かった時、

どこまでもどこまでも受容する気持ちを感じました。



「こんな私でも生きていく道がある」、

「生きていて何も悪くないんだ」、

こう感じたのです。



そして自分が今も、そして今までも、

「周りの力で生かされている事」に初めて気付きました。

家族・親族・会社の方々、

仲間達・今まで生きてきた中で関わってきた人々…、



自然に涙が溢れてきました。

嬉しくて嬉しくて泣きました。



それは自分で自分の弱い存在を認める事ができたからでした。

「このままでいていい、背伸びしなくていい、生かされていたんだ」

私は心の奥底から幸せを実感しました。



心の底にずっと隠し持っていた「寂しさ」、

それが解けていくのを感じました。



私をギャンブル依存症にさせたもの、

それは今までの私の考え方、そして生き方です。



その私の考え方、生き方の闇にあったもの、

それは「底知れぬ寂しさ」でした。



「居てくれるだけ、生きているだけで、それだけでいい」

この事を誰かに言って欲しくて、

誰かに認めて欲しくて、

それを私はずっと求めていました。

安心したかったのです。



前記事のスリップの前の気持ちも結局これなのです。

「もっと認めて欲しい、褒めて欲しい、構って欲しい」

私は寂しかったのです。



でもその寂しさを満たす事は外の何かに求めるものではなく、

自分の内側に気付き、そして自分から感じるものでした。



それを見えなくさせていたものは、

何よりも私自身の考え方、生き方だったのです。

傲慢、思い遣りがない、見栄っぱり、

意地っ張り、嘘つき、そして八方美人。

すぐに出てくる私の考え方、生き方だけでこれだけあります。



私が思う謙虚さとは、

ありのままの自分を受け入れる事だと思っています。



私は「止まらないギャンブル」という問題をもつ依存症者です。

私がパチンコとスロットに求めていたものは、

自分が心の底に持っていた「寂しさ」を埋める事でした。



禁パチ、禁スロを続行し続ける=ギャンブル依存症の回復ではありません。

禁パチや禁スロはあくまで手段です。



禁パチ・禁スロを通じて、考え方・生き方を変えていこうとする事、

そう思い、そう考え続ける事が何より大事です。



「止まらないギャンブル」を止め続ける為には、

「身の丈を忘れない=謙虚さを忘れてはいけない」事を心から認めました。

身の丈を忘れれば傲慢になります。

「もう大丈夫、もう嵌らないだろう」

この考えは傲慢です。



でも謙虚という事は非常に難しい事です。

意識をしていないとすぐに忘れてしまいます。

私は今までの生き方から謙虚であるという事を知らないのです。



だから考え続けていきます。

そのための手段として今日一日だけ賭けない日、これを頑張っていきます。



以上ヨハンからの経験の分かち合いでした。




今日一日 賭けない日を仲間とすごそう


分かち合おう その思いを



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1. ありがとうございます。

心に響きました。
ありがとうございます。

2. Re:ありがとうございます。

>めるもさん♪
お変わりありませんか^^
そう思ってくださって嬉しいです。
ありがとうございます♪

3. 本当だ・・・

1度パチンコ屋に入り打つと自分は大丈夫だと思ってても我を忘れ元に戻るのは早い。

本当に寂しさからギャンブルに依存したと私は言うてもおかしくないかも知れない。ただ寂しかった
そして寂しさはギャンブルに負けると虚しさに変わって行った。

自分の生活ランクを下げる事はせず。見栄ぱりで。そんな生き方をしてる。今の自分の生活に変えないと行けないが1度こういう生活をすると中々抜けれないのも事実です。

ただ。愛して欲しかった。 今までの自分がして来たことが一切何もかも拒否された気がしたそしたら家事や育児がアホ臭くなった、そんな時スロットに出会った。あの打ってる瞬間だけは一切家事の事が忘れれるから。嫌な事からは逃げれるから。ただそれだけで3


4. Re:本当だ・・・

>ともさん♪

ありがとうです^^
寂しいという気持ちは誰でも持っているものだと思うけど、私は特に強かったのよね^^;
そらも~う大変~~www
だから借金も失職も人の気を引きたくて、私の寂しい気持ちがやった事です。
もっと私を見てって…、こんなんでも居ていいのかって。
誰かにいつも見て欲しかったのですね^^;

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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