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迷惑話が自分にリンクした

車を持っていない隣人に「ついでに乗せてって」と言われたけど断った。これって非常識?
by pedrosimoes7 シングルでマンションに一人暮らしという身ならともかく、家庭や子供を..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]


↑の記事をたまたまマイページから読みました。


隣人が車を持っている事をいいことに、何とか車に乗せてもらおうと頑張っている人の話です。

記事はお隣の方の視点から書かれています。


私はこれを見て今までの私の対人関係やその対処の仕方、そして自分の言動と行動に共通する事がいっぱいあるなと思いました。


この記事は迷惑な隣人への対処というテーマなんでしょうが、とても考えさせられました。


宜しければご覧ください。

※携帯の方は閲覧できないかもしれませんのでコピペしたものでご紹介します。


━─━─━─━─━─


シングルでマンションに一人暮らしという身ならともかく、家庭や子供を持つと都市部でも意外とおろそかにできないのがご近所づきあい。波風立てず、程よい距離感で付き合っていきたいものですが、隣人がものすごく厚かましい人だったら…。今回はそんな事例と、理不尽な要求への対処法を紹介します。

車を持っていない隣人Aから、「車に乗せてよ」攻撃をされて悩んでいるというトピックスが発言小町で話題になりました。

本題に入る前に、まず、トピ主と、登場人物である隣人Aのざっくりとしたプロフィールを紹介します。二人は車がないと不便な地域に暮らしており、ご近所づきあいが始まったのは去年から。携帯番号とメールアドレスは交換済みという間柄のようです。

●トピ主…30代専業主婦、夫と二人暮らし。

去年から賃貸用の新築一軒家に在住。近場の買い物には自転車を使い、雨の日やまとめ買いをするときは車を利用。隣人Aとは去年の暮れからの付き合いだが、鍵がなく家に入れないAの子を預かったことがあったりと、何度かAから頼み事をされている。

●隣人A…40代専業主婦、家族は夫と小学生の子供1人。

トピ主が住む家と同じ大家が管理する賃貸の一軒家に在住。車が故障して廃車となり、来年まで購入予定はない。毎日買い物に行くのが趣味(?)らしく、廃車後、1ヶ月ほどタクシーを利用して買い物していたが、夫から注意され、それ以降、トピ主の携帯メールに「車に乗せて欲しい」と暗にほのめかす内容のメールをほぼ毎日送信。自転車は持っているが利用しない。


隣人から毎日メールが来るという状況が、既に尋常じゃない気がしますよね…。

それはさておき、トピ主は隣人Aから「今日は暑いから買い物に行くのが大変。

どうしたらいいと思う?」などという含みたっぷりのメールが届いても、「ほんと暑いですね」と無難に返信してやり過ごしていたのですが、ある雨の日、車で出かけたスーパーで、ついに隣人Aにつかまってしまいます。

レジで待ち伏せていた隣人Aは、「帰りに車に乗せていって欲しい、どうせ帰る場所は同じなんだから」。

しかし、何かトラブルがあったときに責任が取れないということ、また、ここで1度でも乗せてしまうとこれから何度も利用されるかも…という危惧から、トピ主は「運転に自信がなく、何かあったときに責任が取れないので乗せられない」と断ります。

すると隣人Aは、その場では引き下がったものの、翌日トピ主宅に訪れ、「あんな断り方をするのは非常識だ!」とトピ主を非難したというのです。

そこでトピ主は、自分の対応はAの言う通り非常識だったのかどうかを問うトピックスを小町に立てるわけですが、「そりゃもちろん、Aさんのほうが非常識でしょ」というレスが続々。

ただ、断り方としては、「このあと寄るところがあるから乗せられない」「以前、人を乗せたら事故を起こしたことがあるので、それ以来、家族以外は乗せないようにしている」「夫から人を乗せるのは禁止と言われている」などウソも方便的な断り方のほうが良かったのでは…といったアドバイスも数多く寄せられました。

このままトピックスは終息するかと思われたのですが、この後、事態は予想外の方向に進展します。

以下、トピ主の報告を中心にドキュメントにしてまとめてみました。

■7月12日
トピ主がトピックスを立てる。レス続々。

■7月14日
「非常識」とトピ主に文句を言ったのを忘れたかのように、隣人Aから再びメールが届く。

今回は「暑くて歩くのがイヤだから車に一緒に乗せて欲しい」とはっきり要求が書かれた文面。

トピ主は「今日は買い物に行く予定がありません」と返信。

この日はその後、連絡はなし。

■7月15日
トピ主、近所のBさんに相談。

すると、実は隣人AはBさんともトラブルがあったことが判明する。

隣人Aがトラブルメーカーと知り、トピ主は夫と相談。

今後お願いされてもきっぱり断り、それでダメならAの夫に相談するという方針を決める。

■7月16日
隣人Aから再び「買い物に行きたいから乗せて欲しい」とメールが来る。

トピ主はそれに対して「前回お話したように運転に自信がないので車に乗せることはできません。

何かあった時に責任が取れないからです。

今後も頼まれては車に乗せることはできません、ごめんなさい」と返信。

この日はその後、連絡はなし。

■7月17日
再び隣人Aから「買い物に行くから一緒に行こう」というメールが届く。

トピ主が放置していたところ、隣人Aがトピ主の家に直接来訪。

「メールの返事がないから来てみた。買い物に一緒に行こう」。

…トピ主、観念して「私は自転車だけどAさんはどうします?」と聞く。

すると、「じゃあ自転車で行きなよ。

私は車で行くから」という意味不能な答え。

「え?」と聞き直すと、トピ主の車が空いているのだから貸して欲しい、と。

あまりの要求に愕然としつつ、トピ主は「うちの車は家族限定の保険しかないので貸せません」と言って断った。


まるで日本語が通じないかのような行動を取る隣人A。

怖いですね…。

トピ主もさすがに恐怖を感じたらしく、結局、自分の夫と二人で、Aの夫に直談判することにしたそうです。

するとAの夫は「本当に申し訳ない」と平謝り。妻が人との距離を測れない人であること、また今後何かトラブルがあればすぐに自分に教えてくれ、ということで、トピ主夫婦も納得し、それ以降、隣人Aからの接触はなくなったようです。

言及はされていませんが、もしかしたら隣人Aは、ただの厚かましい人ではなく、何らかの病を持っている人なのかもしれません。

ともかく、一連の出来事を通して、こういった面倒なタイプのご近所さんから困った要求をされたときの断り方や問題解決法が学べそうです。

ポイントは以下の通り。

☆イヤなときははっきりと断る。
気を遣った表現や婉曲表現、また言い訳をする必要はナシ。

「○○なので乗せられないんです」と述べたところでこのタイプの人はあきらめません。

その言い訳をつついて「○○でも大丈夫よ」などと自分都合で解釈してくる可能性があるので、「できないものはできない」とひたすら主張を通すのが良いようです。

☆その場限りのウソはつかない。
今回のようなケースでは、ウソも方便、はあまり効き目がなさそうです。

また、近所付き合いでいったんウソをついてしまうと、後でつじつまが合わなくなることもあり、結局は自分の首を絞める事に。

☆パートナーに相談する。
今回のように相手が難敵のときは、自分ひとりで抱えず、夫などに相談して情報の共有をしておくのがよさそう。

一家の方針を決めておけば、気持ちのブレも少なくなります。

☆相手の家族(夫など)に直談判する。
はっきり断っても解決しなかった場合の手段として。

今回のトピ主はこうやって解決しましたね。相手の家族が常識人ならば、たいていはこの方法が一番効くようです。


相手にきっちりノーと伝えないと、ストレスに押しつぶされてしまうのは自分です。しっかりと断る勇気や決断力を持ちたいものですね。


written by トレンドGyaO 編集部



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