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変わらないもの、気づくもの。

年明け最初の記事です。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

長い年末年始の休みが明けたら割りと忙しい毎日が待っておりました。
忙しいと仕事も人の視線も全て自分に集中しているような気がする人間です。
その思い込みは私のプライドを大いに満たしてくれるので、新年早々気分良いです^^

そうそう、この前の日曜に村上春樹の小説を始めて読みました。
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドという本でこの事もあっていつか読もうと思っていた本でした。
上下巻に分かれていましたが一気読みしました。

私は私なりに、たとえ不完全であるにせよ彼女を愛していたのだ。

と物語も終盤の方でボソッと書いてありました。
いきなりピンクの雲のような浮ついている感がありますが、この文章が一番心に残ってます。

ぶっちゃけ随分なことを私は妻に継続して行いましたので、彼女が今も私にどのような感情や思い出を抱いているのかは分かりません。
それでもやはり私は私なりに、彼女を愛していたのだと、そう思いました。
そう思ったら何故かじわじわと嬉しくなったのです。
アホな様なことを書いていますけれど、何度見直しても書き直す気が起きませんので恐らくしらふなんだとは思います。
私はさびしくなってきたのかもしれません。
でもそれは私にとってはアブスティナンスがもたらしてくれた一つの実りなのだろうな、とも思うのです。

本の帯を見たら、この物語は1985年に書かれていました。私はその時は13歳で中学生でバスケ部にいてセイント聖矢とか読んでた頃。
次に読もうと思ったのが1Q84という作品でこれは2009年に書かれているようで。
2009年はちょうどこのブログを書き始めた年です。
あの頃はど嵌っていたなぁと、と私は思ったのですが今はどうなのさ?とも思いました。
少し考えて、あの時もそして今も、俺、多分頑張ってる、という結論になりました。

自分では認めたくないだけで、私は多分、いつも出来るだけはやってきたのだとそう思う。
もっとできるはず、ちゃんとやってればもっともっと・・・、といつも思うけれど実際はそれなりに必死だったのでしょう。
いつも多分、そうだったのでしょう。

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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