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悔しくって情けなくって

今までも書いてきましたが私はとある国家資格取得を目指して今は勉強しています。
試験日はまだ発表されていませんが恐らく来年初夏の某日開催だと思います。

一般に難関試験と言われているのですが、自分で実際勉強してみて分かった事は難問奇問の類は確かに少なくて基礎知識の正確さ、精度をしつこく確認してくる問題が多い試験だという事。
そしてその習得しなければならない基礎知識の量がとにかく半端でなく膨大だという事。
その量がその試験を難関にしている、という意味がようやく分かってきた今日この頃。

勉強しても勉強しても覚えなければいけない事が科目が増えるたびに次々出てきてその度にいやになる。
嫌になるのですが、しゃーない・・・と思い直しまた勉強し、勉強しては覚えた気になり少し天狗になると1週間前に解いた問題を間違えて。
くそーーーと思いながら六法開いて赤ペンで条文にグリグリとしるしをつけてまた勉強し。
その1週間後に別の問題を解こうとしたら解けなくて六法引いたら解けなかった問題の根拠条文に赤ペンでグリグリしるしがついてるじゃーないかー
・・・この前ここにしるしつけたばっかじゃないかーーーー

それを見た瞬間、情けなくて悔しくて思いっきり六法ぶん投げて色々嫌になって不貞寝して。
しばらくぼっーーーとした後にちきしょーちきしょー思いながら六法拾ってまた勉強して。

こういう事を春から今日まで飽きもせず繰り返しています。
当てになるかどうかはわかりませんが、この試験に合格するための平均勉強時間は3000~5000時間程度らしい。
自分の今の状況と試験日まで残された時間を逆算していくとやっぱり時間が足りない。
今の勉強時間、今後勉強できる総時間、理解の度合い、それをカレンダーに落とし込んでいくと、ほとんど余裕の無い状態で試験日を迎える事になる。

資格をとったとしてもそれで何とか食える様になるまでどれくらい時間かかるか分からんし。
それに食えるようになってから、初めて自分がやりたいと思っていた事が徐々にできるようになるのだろうから、やはり試験なんぞは早く終わらせるに限る。

受験生でいる限り、生産性ゼロ。
今も昔も家族の支えあって生活させてもらっている。そしてあまり心配するなといってくれるけれど。
年が明けて夏の試験日の事を思うと焦って不安でたまらなくなる。

そこまでしてこの資格、欲しいのか?
資格とって、お前何したいんだ?
今日の時間が明日のお前につながるんか?
勉強する事に満足してるだけの作業時間になってないか?
ちゃんと考えてるか?

自問自答する。
んであれだ。

いろいろいつも考えるんだけど、なんか知らんけどまたいつのまにか勉強を始めてるんだ。
そんな自分の姿を見ると、あ、お前その気あるんだな、と自分で自分を再発見。

さ、ブログなんか書いてないで勉強しよ。
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step9 すこ~~~~しだけ

9月なのでstep9です。
「その人たちやほかの人を傷つけない限り、機会あるたびに、その人たちに直接埋め合わせをした。」

ここは再出発の為のセレモニーそのものです。
再出発と書いていますが、埋め合わせをする人と自分にとっては文字通りに再出発、自分自身の賭けない生き方にとってはここは新たな出発をするところとなります。

「自分の性格を少しずつ変えていくことによって、ギャンブルをやめることができる。
これはGAの回復のためのプログラム(12のステップ)と一致のためのプログラム(12の伝統)における基本的な考え方を信頼し、従うことによりなしとげることができるのである。」ハンドブックP9

という事でこのstepは、4・5で明らかになった自分の性格上の欠点で傷つけてしまった人たちに対し埋め合わせをします。
前準備は今まで書いてきた通りで6・7・8でしておきます。
埋め合わせは自分自身のためにやります。相手のためではないです。

そして話す事は自分の欠点についてですが、個別・具体的に伝えます。
例えばですけど・・・

Ex.今まで一緒に頑張って働いてきた同僚がいました。入社はこちらがかなり先、向こうが後。私は彼と同じように頑張っていたつもりでしたが、いつしか彼は私を追い越し、私より実質的に上の立場になりました。
私は彼を妬みました。上司は私より彼を可愛がりました。なんだよ、ただ受けがいいだけじゃないかよ、取引先のほうは全部自分が開拓したところを後から引き継いでいるだけじゃないか。仕事をこなしてる量が違うのだったらまだ判るが、仕事は同じだけやってるし俺は頑張ってる。なんで上司一人の個人的な受けだけでこんなに待遇に差があるんだと、そう思っていました。
そうは言っても彼も頑張っているのは近くにいた自分もよく判っていましたが、自分より重宝されているのは悔しかったし、羨ましかった。
だからたまに言ってやった。お前が入社する前に俺頑張ってたんだ、だから今こんなに仕事があるんだと、お前みたいに仕事いっぱいもらえる状態だったら俺もっと成長してたよ、とねちねち言った。

で、仮にこういう気持ちを彼に抱いていた私が彼を困らせようとして何かやったとします。
例えば、以前彼が接客をしていたお客様で電話番号を教えてくれなかった人がいました。(私が以前働いていた業界は本気で考えている人ほど連絡先を教えてくれない傾向が強かったのです。)
そんな時、私はそのお客様から今度の土日に時間はまだわからないけれど行くからね、という連絡があったというウソをつきました。
その業界では土日は一番の稼ぎ時で、そこで営業機会がないと一週間何もやることがなくなる、というくらい営業成績をあげる上で比重が高い日です。
だからその日に彼が営業できないようにしむけました。
再来場の予約があった場合はそれが彼にとって最優先事項になりますので、新規の営業は彼以外の社員が対応します。
という事で彼は土日に一回も接客できず、待っていたお客様も結局こない、という結果になりました。
すべて、私の思惑通りに物事が進みました。

というような事を私が棚卸し表に書いたとします。
で、これをスポンサーと一緒にstep5で自分の欠点としてとらえ、6・7でにらめっこして祈って、彼の名前が傷つけた人のリストに上がりました。
で、彼に連絡をして私と会ってくれる事になりました。
さて、この時に私が彼に話すべき内容は次のうちどれ?(笑)

①「・・・え、えっとぉ・・・、今まで色々迷惑かけてごめん・・・、悪かった。」
②「来るはずが無いお客様が来るといったウソをついた事がある。無意味な土日を送らせて君の営業を邪魔するつもりだった。ごめん。」
③「私より出世した君の事を羨ましくも妬ましく思っていた。だから何かある度に先輩面したり、君の邪魔をしてやろうと思った。このウソも君の事を妬ましく思っていたことからついてしまった。ごめん。」

ふぅ。
(ちなみにこの例題は全て創作ですので悪しからず^^。こういう友人は私には存在しません。適当に何人か引っ付きあわせて作り上げた架空の人物です。)

(step8で③の埋め合わせを実行したら彼や彼以外の人を傷つける恐れはないかどうかを事前にスポンサーに相談し、Goをもらっているのであれば)①から③の選択肢の中では③が埋め合わせの本旨に沿っています。
彼を傷つけた原因が私の「妬み」であることは設定から明らかです。
その妬みが下地になってウソをついていますので、この場合のウソは妬みの副産物に過ぎないことがわかります。
ですのでこの場合は「妬んでいた事」をまず伝え、その妬みから「ウソをついてしまった事」を告白し、謝罪します。

棚卸し表には彼の出来事での自分の欠点の本質は「利己的」にしるしがついていました。
J・マキューさんの方式では棚卸し表では自己の欠点の本質を4種類に分類します。
「利己的」、「不正直」、「身勝手・恐れ」、「配慮の欠如」の4つです。
これのうちのどれか一つまたは複数が原因となって、私をギャンブルへと進ませてしまっていた訳です。

私はキングオブじこちゅーの称号をもらえるくらいじこちゅー(利己的)にしるしがついていましたので、この自己中性格を変えるために自己中で傷つけた人に対し、自己中であった事を謝罪します。
妬みとか、プライドとか、自分の事だけ考えてとか、相手に話す時は「自己中」というよりも可能な限り判りやすい言葉に変えて具体化して伝えます。具体化した事で相手を新たに傷つけることにならないかどうかについてはやり始めの頃は客観的な視点と分析はまだ得ることができないので、スポンサーに必ず相談してください。

聞いてる方も具体的なほうが判りやすいですし、何よりも特定できればできるほど、自分の身からその重荷に感じていたものが離れていってくれますので。

ちなみに上の例文では「・・・。ごめん。」と書いていますけどあれは便宜そう書いているだけなので悪しからず。相手もいきなり埋め合わせされてびっくりしてしまうことがありますので、どうして埋め合わせをしたのか、その目的と経緯を伝え、個別に対処しなければいけない問題(例えば金銭の問題がある人には現実的な弁済の方法など)があればそれを行います。
詳しくは自分のスポンサーに尋ねてくださいね。

step9は埋め合わせる相手がいて、実際に自分が埋め合わせをしたのですぐに結果が出ます。
ここを経験した仲間達は(私の知りうる限り・・・ですけどね)、それより前に比べ、少~~~しだけ、優しくなるようです^^


灰羽連盟

一つのアニメを某動画サイトで昨日見ておりました。
勉強も昨日の分は一区切りついてたので、ネットで調べ物してたらたまたまこのアニメのタイトルを見て、なんとなくようつべで検索かけたらすぐに見れて、んでもって1話から最終13話まで、あっという間に見てしまったという・・・。

だらだらミーティングとか行く時間あるならその時間でこれ見とけ、とそう思ふのであります。
で、過疎ブログではありますがここで紹介させていただきたいなと思いまして。
でもって、感想はすぐに書かないと印象が薄らいでしまうのと勝手に妄想が膨らんでしまうので、早々に書いておくことにしました。

「灰羽連盟」


概要
登場人物たちの深い心理描写、独特の不思議な世界観、セピア調の抑えた色彩、美しく雰囲気のある背景、透明感あふれる音楽などのほか、精神的なテーマを扱い、悲しく重い内容を含みながらも、これらのバランスが良質な作品となっている。
放送当時(2002年)のフジテレビのアニメ放送環境は迷走しており、本作品もその巻き添えを受けて、2話連続で放送された週が4回もあった(深夜アニメの項目を参照)。そういった事情もあり、一部の人々の間でしか知られない作品であった。

ストーリー
高い空からまっすぐに落ちていく少女。やがて彼女は水に満たされた繭の中で目を覚ます。古びた建物の一室で彼女を迎えたのは背中に飛べない灰色の羽を持つ、「灰羽」と呼ばれる人物たち。繭の中で見ていた空を落ちる夢から、少女は「ラッカ」と名づけられる。
高い壁に囲まれたグリの街、灰羽たちの暮らすオールドホーム、そこでの仲間たちとの穏やかな日々。戸惑いながらも少しずつその生活に馴染んでいくラッカ。しかしやがて、短い夏の終わりに1つの別れが訪れる……。

↑wikiからそのままパクッてきました。

ここからは私見で軽くネタばれも含みながら書いていきます。

冒頭の設定、登場人物たちの出自や言動から推察するに恐らく舞台になっているところは死後の世界のとある壁に囲まれた街。
そして主要登場人物の灰羽たちは恐らくは不慮の死(事故・他殺・自死など)を遂げた子供達、なのだと思います。
その子達が生きていた時のことなのか死んでしまった事に対してなのか、そのあたりはよく分からないのですが、自分の中にある過ちの本質のようなものを発見し、その過ちを償い、自分を許し、人を許していく、という事を壁に囲まれた街で同じ灰羽達と、彼らを支えてくれる街の人間達との日々の生活の中から経験していきます。
あー、ちなみに壁は越えることができなくて、ずーっと壁の中の街に居なければならないという設定です。
とは言え街の中には川も森もあって相当にでかいので閉塞感というものは作品中ほとんど感じません。
で、いつしか灰羽達はここでの務めを終えたら何かに導かれてこの街を巣立っていく、というようなそんな話です。(ざっくりしすぎ)

キャラクター達の年齢は多分小学校高学年から高校生くらいなのかな?
出てくるのはほとんど女の子ばかりなのですが、その考え方、感じ方に非常に共感しました。
よくもこういう内面までをアニメで描けるものだと思います。

ネットでちょっと調べたらこのアニメを作った人は村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」という作品に影響を受けて、壁に囲まれた街というのはどうもそこから着想を得ているような感じ。
私は村上春樹の本は一つも読んでいなくてよく分からなかったので、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の書評をネットで漁って読みました。
実際読んでみれば文面追ってるだけなのに頭の中ではそれが三次元化しそうで単純にこれは面白そう。
だからあれだけ買う人がいるってことなのかな。
とりあえず試験終わったら買って読むことにします。

さて、しかしどうして「連帯債務 負担部分」って検索から灰羽までいってしまったのか不明なり。



継続こそ力なり

引越し前のブログのアクセス解析に比べればここのアクセス解析は割と詳しくでます。
都道府県で言うと北は北海道から南は沖縄まで結構満遍なくアクセスがあります。
ブログは見てもらってなんぼです。ご覧頂きありがとうございます^^

たまに検索ログを見てみると、あー、こんなところからここに・・・ごめんなさいねぇ・・・と思ってしまう事は多々あります。
以前は「円盤投げ」とか「迷子のお呼び出し」で検索するとこのブログが出てきましたからねぇ。
ま、何事も一期一会ですのでその時々の素直な思いを今までと同じくここに書いてまいります。

仲間達から軽く集いの様子を聞きました。参加された方々、お疲れ様でした。
わたくしはしばらくご無沙汰・・・という事になりますので3年後くらいに開催されていれば顔を出させてもらいたいと思います。
来年の事を言えば鬼が笑う、といいますが、今の目標をクリアした後に控えるその後の研修とか考査の日程を考えると来年の試験にパスできたという前提で3年後くらいになりますので、もしかしたらもう一生参加できないかもしれません。
その時はご縁がなかったということで、まーしゃーないです。

9月は私のリアル誕生月なのでもう少ししたらまた1歳、年を重ねる事になります。
去年の今頃から自分の行く先を考えて、いったいおまえは何がしたいのだと、そのためには何をすればいいのだと、逃げては向かい、逃げては向かい、勉強・仕事を行ったり来たり、結局は口ばっかりで性根は何も変わっていないことに毎日毎日気付かされ、2月頃まで随分凹んでおりました。

今日は9月1日、もうそうやって凹みまくっていた頃から半年すぎちゃった。
光陰矢のごとし、だのぅ・・・(遠い目)

この4月から今日まではホント自分、よーやった。
凹んでもいじけても逃げたくなっても、逃げないで立ち向かってほんとよーがんばった。
よく今日まで毎日継続してきた。
だから明日もいつも通りに頑張りましょう。
色々忘れていても同じところを間違えてしまってもめげずにいきましょう。

毎日の継続でここまで来れた事をまずは嬉しく思う。
自分の中では中間考査にあたるような資格試験がもう少しで到来しますので、今の目標はそれに受かる事。
その次は大目標の試験を突破する事。
その次は研修・考査を受けてムフフでストレスフルな日々を過ごす事。守備範囲の業務は一通り全部やりたい。
その日々が私の日常になり始めたらそこで初めてスタートラインに立った事になる。
強迫的ギャンブルとも、ギャンブルの問題を持つ様々な人達とも、新たな関係を持てるようになる。
多少なりとも彼らの現実の力になれたら嬉しい。
それが今の資格を目指す事になった一つの理由でもある。

まだ道中途中で今後どうなるかはわからないですが、目標に向って進むことが出来るのは本当に恵まれたことだと思っています。
目標があるから続けられるし、転んでも立ち上がれる。
そしてそれを毎日続けているという自分の中の真実ほど私が信頼出来るものはないです。
その真実を毎日積み重ねていく事自体が自分を成長させてくれるのだと思う。

この辺り、ステップと何も変わるところがありません。
継続こそ力なり。
さー 目標に向ってがんばれー

presented by 地球の名言

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よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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