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よはんのあたまの中身

この記事は最初から私のあたまの中身をさらすつもりで書いたものではありません。
主題は12のステップについてで、どのステップを行っても問題を知ることがテーマから外れる事は無く、問題を知り、そして日々成長していくためにはステップを継続していく事が必須である、という事を書くつもりでした。

このとっつきにくく抽象的な話を具体的に書けないか?と考えて、プラトー現象とエビングハウスの忘却曲線の理論を併用して記事を書く事を考えつきました。
プラトー現象は成長が足踏み状態に入っている、エビングハウスの忘却曲線は人間の記憶は1週間経てば約8割の事を忘れている、乱暴に言えばその二つはそんな感じです。

メンバーの傾向として、
①ミーティングに参加する

②賭けない日々が続く事で自信と喜びを得る

③グループの運営に関わり、役に立っている事で喜びを得る

④脳内の賭けない自分と現実の自分とにギャップを感じる

⑤12ステップに興味を持ち始める

⑥興味を持って1年~2年たって、実際にステップをやり始める

私見ですがそのように見て取れます。


ステップをやり始めると、
①一通り埋め合わせまで終わらせると満足する

②しばらくはステップを日常意識して使いながら過ごす

③すっかり自分の物になったと感じ始める

④時間が経ってステップを疎かにし始める

⑤脳内の賭けない自分と現実の自分とにギャップを感じる

⑥ステップをやっていなかった事に気付き始め、また再開する

こちらもこんな感じ。


上記2パターンの④から⑥までを下記二つのグラフの平行な部分に当てはめて大体の共通項とし、そこから現状打破するには問題に気付いて這い上がらなければならない、と持っていこうと思いました。
エビングハウスの忘却曲線
bokyaku.jpg

プラトー現象
4b4475cf.jpg

ここでブレークスルーという現状打破の意味を持つ言葉を登場させて・・・、と思ったのですが流石にこの辺でちょいと無理があったなぁと思った訳です。

プラトーでいう停滞した現状とは、継続努力しても目に見えた成果が出ずに煮詰まっている状態の事を指し、ブレークスルーとはそこで踏ん張って抜け出す、という趣旨の言葉です。
私が主張したかった問題を知るためには継続必須、というのはこの事でした。

効果が出ないからといって諦めないで、何故効果が出ないのかを考える事、自分のやり方に問題がないのかと棚卸をする事、問題が発見できたら改善していく努力をする事を続けなければいけない。
それらを繰り返していく事で、成長していくためにはステップを継続していくこと、そして継続するという事が実はかなりの難題であることとその難題には終わりが無い事を知り、それがブレークスルーの始まりになる、という事をおこがましいことですが書きたかったのよ。

ステップサボってるのがプラトーというのは外見上は類似しているように見えても全くその内容は異なるものであり、ここで私の当初の目的はダメになってしまいました。
エビングハウスに至っては時間が経てば忘れる事をサボっていることに重ね合わせただけで、それ以上の構成を考えていなかった。
しかし・・・文章の構成をしくじるのは実は書き手が書いている内容を分かっていないからです。
持っているものしか手渡せないというのと同じで、分かっていない事は分からない訳で説明なんてできないのが道理です。

自分自身の思考ルーチン確認という趣旨で何とも恥ずかしい垂れ流し記事として上げさせてもらいました。

最後に、ブレークスルーという言葉でぐぐったら何回か拝見させていただいた内田樹先生の記事に辿りつきました。
ここまでは到底無理ですが、いつかは誰にでも論旨を分かってもらえる文章を書いてみたい。


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ステップ5という名前の探偵さん

5月になったのでステップ5です。

ステップ5の文言は
「自分に対し、そしてもう一人の人に対して、自分の過ちの本質をありのままに認めた。」です。
※AAは「神に対し、自分に対し、そしてもう一人の人に対して、自分の過ちの本質をありのままに認めた。」です。
神様は一体どこへ行った?、という感じですがまぁ気にしないで行きます。

ここで実際にやる作業はステップ4で作成した表を、自分以外の人に見てもらってその内容を分析する事です。
ここで得られるものは大きく2つ、
 ①自己開示をした事で心が軽くなる事
 ②開示した内容を他者視点で分析して自分の問題点を知る事
になります。

たとえ話で自分がパネェ汚部屋(と今でも言うのかしらん?)の住人だと仮定します。
このうち①は窓を開けて換気した状態のようなものです。
一時的にニオイは消え去りますが、ゴミを何とかしない限りまた元に戻ります。

ではその元になっているゴミをなんとかしようという事になります。
ゴミを外に出して綺麗にすればニオイやその他諸々な事に悩まされる事無く、快適に過ごせるようになります。
ですが、この状態でこれをしても①の状態となにも変わりありません。

一時的に今の状態を脱したいというのであれば、何もステップ5をやる必要はありません。
口から出したら消えてしまう秘め事も確かにありますが、それは悩みの数では本のわずかなものだと思います。
乱暴に言えば愚痴を吐いているだけなので、問題の本質的な解決にはなりません。

ここではゴミを溜めてしまった原因を探さなければいけません。
ゴミは一人で勝手に溜まりはしません。
実際はゴミ自体が問題なのではなく、ゴミを溜めてしまうその部屋の住人が一番の問題です。
どうしてゴミを溜めてしまうのか、それが分析すべき課題になります。

原因が分かれば解決策は考える事が出来ます。
汚部屋問題の根本的な解決は、ゴミを外に出したり空気を入れ替える事ではなく、部屋の住人がゴミを溜めないようにすることです。
これが②にあたる事で、ゴミを溜めてしまう時のパターンをまずは見つけ出し、その時の自分の状態を(神と)もう一人の人と一緒に分析するのです。
なんで他人を入れるのかと言われれば、汚部屋の住人が自分なのです。
今までと違う事をしなければ何も変わりません。

これがステップ5の要旨であり、非常に非常に重要なステップです。

どのステップでも相手に対する畏敬の念を常に持って接しなければいけませんが、このステップでは特にそれを意識して行うべきでしょう。

5分間ジャッジ

自分には信頼できる人はいるかな?

仕事ハッケン伝のテーマソング。
歌のPVだと思って見てたら・・・
強迫的ギャンブラー必見。





関根さん、素敵だ^^

presented by 地球の名言

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よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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