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このままいけばどこに行き着くか、実はみんなわかっているんじゃ・・・

先日本屋でサッーと立ち読みした本の中でドキッとする一文がありました。
「実はみんな今の自分が行き着く先、たどり着くゴールを知っているんじゃないか?」
正確な記述は本を購入していないので忘れましたが、おおよそそんなような事が書かれていました。
その本は今調べたら↓でした。
夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

たどり着くゴールは明日の自分でもあるし、5年後10年後の自分でもあるし、死に際でもあります。
通説として、健康で長生きな人生を送りたければ食事に気をつけて運動をして酒タバコを控えるべきである、と分かってはいながらも、実際は食事は好きなだけ食べ、運動もしていない、喫煙・飲酒している。
その現在の自分が行き着く未来は不健康で長生きできない可能性が高い事は実は分かっている・・・、というのも一例でしょうか。
全ての人が前述のような生活を送って短命に終わると言う訳ではないでしょうが、少なくともそれが多数派で無い事は間違いないでしょう。

私も自分の体には気をつけているようにしておりますが、健康面は全ての仲間達に気をつけて欲しいと切に願います。
飲酒喫煙肥満で健康リスクを負うのは自分ですが、家族がいてくれるのであればそのリスクは家族にも背負わせる事になります。
一人身なら一人で昇天するまで痛い痛いするだけですが、家族がいれば痛い痛い言っている自分の世話を、家族の本意不本意に関わらずさせてしまう事になります。
自分の健康状態は周りに大きな影響を与えるという事を努々忘れるべからず。


ここ半年で一番のお気に入り、kalafina
一番右側のおねーさんの凛として張りがあって美しい声がとても好きです^^
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第2回 GA仙台・ギャマノン仙台の歩み

第2回 GA仙台・ギャマノン仙台の歩み

「今を生きる」 
~仲間と共に回復を目指して~

開催日:平成25年5月3日(憲法記念日)
場 所:仙台市福祉プラザ 2階ふれあいホール (仙台市青葉区五橋2-12-2)
交 通:仙台市営地下鉄南北線「五橋駅」南1出口 徒歩1分 

10:00~ 開会の挨拶 ハンドブック読み合わせ
10:05~ 仲間の話
11:00~ 講演1 NPO法人ヌジュミ施設長 田上啓子様
11:50~ グループ紹介
12:00~ 昼食・休憩
13:00~ ハンドブック読み合わせ
13:05~ 講演2 東京成瀬メンタルクリニック院長 佐藤拓様
14:15~ 休憩
14:30~ 仲間の話
15:55~ 閉会の挨拶 平安の祈り唱和
16:00  閉会

告知ここまで。

本日はある方の講演を聞いてきました。
講演のテーマは「○○○になるための夢をかなえる勉強法」で、対象はこれから勉強を始める人達へ、というものでした。

結構な人数が集まっていたのですが、どうして勉強法を教えてもらいに来ているのにメモを全然とらないのだろう???
冒頭筆記用具が無い方は申し出てくださいと先方が言われていたのに。
わざわざ東北まで来て話をしてくれているのに、無料なのに、ただ聞いているだけでなんて勿体無い。
話を聞いてその場では少し盛り上がってやる気になっても時間が少し経てば話の内容はすぐに忘れてしまうのに。

何のために自分の時間を削ってこの場に来たんだろう?
自分の経験を惜しみなく話してくれている相手の時間・相手の思いをどうして無駄にできるんだろ?
またいつでも自分の気が向いた時に同じ事を経験できると思っているのかなぁ。

相手の時間も自分の時間も無駄にして、本当にもったいない。
傲慢の極みだ。

今日の話の中で面白かった事。

受験に失敗する人は、やれといわれた事だけをやり続ける事ができず、余計な知識を勝手に詰め込むそうです。
やれといわれた事をやっているだけでは不安になる+「あの人は何でもよく知っているなぁ」というように他人からよく思われたいという気持ちがそうさせているのではないか、と言われていました。
そして新しい知識を知ることが人間は楽しく、繰り返す事は慣れてしまって飽きてちゃうから面白くないそうです。

もうひとつ、ある資格試験では約60分以内に設問を読んで自らの考えをまとめ、それを1500字程度の論文形式で仕上げなければいけないという問題(答案はボールペンで手書きしなければならない)が出題されるそうです。
初学者の人にはまず解答例をただ写して書いてみる事をさせるそうです。

そうすると多くの人はただ書き写すだけで50~60分かかるそうです。
この場合、問題を理解して解答を導き出せたとしても時間は60分しかないのだから、書き写すだけで50分もかかっていれば書く時間が足りずアウトという事になります。
よってこの人が試験合格のためにまずやるべき事は文字を早く書く訓練を始めることです。
勉強するのももちろんだけれども、アウトプットの道具たる文字を書くスピードを早くしない事にはどうしようもありません。

相も変わらず色々なところでステップは繋がっていますね。
常に新しい気付きを頂けるというのは幸せです。

ステップ4はただ書くだけ。

月次の定例テーマにいつの間にかなっている12ステップに対する私見記事、第4弾です。
第4弾とはいいながら、今回は特段書く事は無いです。
しいて言うのであれば、とにかく何でもいいから書いてみて表を作ること、以上。

書かないと可視化できません。
可視化しないと分析できません。

ステップ5で自分の行動パターンを分析してみる事がこの段階での主題であってステップ4はあくまで前提にしかすぎません。
分析をするには情報の精度は高い方がよいので、ステップ4では素直な記述を心掛けた方がよいでしょう。
でないとステップ5でスポンサーさんが再度聞きだして情報の補完をしていかなければいけなくなります。
書いた方は見てもらう立場なのですから出来るだけ相手の手間を減らしてあげましょう。
それもまた霊的であることに他なりません。
実際書きあがったものは今の自分を端的に表していますのでそれだけ見せれば大体自分がどんな人間であるのかは相手に伝わります。
ですので書くこと自体にもある程度意義はあります。

さて、考え方が変われば意識が変わり、意識が変われば行動が変わり、行動が変われば生き方が変わる、といいます。
ステップ1から4まででもこの行程をたどっていますが、5では特に考える事をしていく事になります。

前楽天監督の野村さんが「人間の最大の悪、それは鈍感である」と言っていましたが、鈍いという事は考えないという事と同じものだと私は思っています。
考える事は実に楽しい事であり、生きがいを与えてくれます。
なぜ私がそう思うようになったのかはおいおい書いていきますが、ごく簡単に言えば視野が広がっていくからです。
遠くも見えるようになれば、足元を見ることも出来る。
今まで見えなかった景色が見えるようになる、今まで気付かなかった事に気付けるようになる。
見えなかったものを見て、気付かなかった事に気付いた後で、何事にもお陰様の気持ちを少しでも持てるようになる。
毎日これの繰り返しなのですが、それらは全て自らが考える事によってもたらされる恩恵だと思っています。

ステップ4はその「考える」という事についての基盤になるものです。

他に行くところがなかったのです。

ミーティングにはじめてきてくれた仲間がいる時はビギナーズミーティングを開催して、自分のギャンブルの事を話しています。

ギャンブルが止まって4年経ちましたが、すでに4年前の事を忘れかけています。
ギャンブルをやっていた事自体は覚えているのですが、その時の心境や置かれていた状態などについてはうろ覚えです。
そして忘れている事に加え、話すたびに自分の過去話を美化しようとしている事に気付きます。
それは巧妙に少しずつ、恐らく私自身も気付かないうちに自分の過去話は改編を重ねており、あともう4年もすれば架空の人物の架空の物語を私は自分の話として話している事になっているのでしょう・・・。

GAに来た時の心境も正確なところは覚えておりません。
ただ、他に行くところがなかったから行った、というのは動機の中にありました。
会社にも家にも私の居場所はなかったのですが、家族の監視の目のある中、理由も無く一人で外に出かける事はその時はできませんでした。

他に行くところがなかったから行った、という単一の動機だけで行った訳でありませんが、少なくとも私はギャンブルを止めたいとかよくなりたいといった気持ちを強く持ってはいなかったです。
多少はその気持ちもあったように思いますけれど、特に何も考えてはいませんでした。

そういう夢も希望も無い話を新しくきてくれた仲間に話しております。

立場を置き換えてみれば視点が変化する。

スカイツリーから富士山を見てみるのと、富士山の頂上から富士山を見てみるのではその見え方は変化するでしょう?
今の状況もそのように入れ替えて見てみれば、相手の視点に立ってみれば、見えてくるものは変わってきます。
よって相手側視点から自分自身の問題を発見する事が可能になり、それにより問題解決の方法を探る事ができるようになります。

または片目では距離感が掴めず触る事さえできなかったものが、両の目で見たとたんいともたやすく手中に収める事ができた、というような事はすぐにでも実験できるでしょう?

このような過程はステップ5で体験する事ができます。
で、今回の記事の趣旨も悩みの種は大体自家製であって視点を変えて自分で処理すればそれほど波風立たずに済むんではないかい?という事です。

私たちが仲間同士でよく言うように、「彼はやめたいと思いたい」のだ。(p159)

presented by 地球の名言

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Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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