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返信

書いた事を忘れないように、記事にしておきます。

心の中を吐き出すという行為は思った以上に魂削る作業でしょう?
だからいっぱい吐き出したくても、今の自分の魂のキャパシティを超える分は、吐き出したくても吐き出せないように心と体は出来てるみたい。

で、キャパシティは吐き出した分だけ少しずつ増えていくと思うけれど、吐き出してもそれ以上に吐き出すものが自分の中に溜まっていけば、いつかは破綻します。

自分が頑張った分だけ誰かが必ずその頑張りを見てくれていたり、頑張った分だけ見返りが自分にくるとは限らない。

世の中常に平等ではなく、むしろ不平等で理不尽な事が日常茶飯事でしょう?

そんな無情な世の中で自分を守れるのは自分しかいません。
だから今の生活や仕事を維持していく事や、自分の健康の事を考えてみて、果たして自分にとって今の状態は自分を大事にしているのかどうなのか?、考えてみて。

自分はどうしたいのか?
困っているのか?苦しいのか?楽しいのか?
もし思い当たる感情があるなら、困っている原因はなんなのか?苦しい原因はなんなのか?、楽しいと思えるのはどこから来ているのか?

私はあなたの生活に対して責任も保証もする事は出来ませんが、よければ焦らずにかつ気が向いたときに考えてみて。

私はあなたとは違う人生を歩んできました。

ただ、私は自分の生活が砂の城の上に成り立っていて、いつかこの砂の城があっという間に崩れさっていくことや、そしてそのことが予見できていたにも関わらずその生活を継続せざるをえなかった、そこから逃げ出すことが出来なかった、という時期を過ごした事がありました。
とても辛かったこの時期を思い出すと、脳内映像は常に白黒で灰色です。
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ブロック…

昨日の出勤途中、どこかで携帯を落としてしまいました。
ので、今日は新機種に機種変更してきました。
エクスペリアにしたのですが、今までのスマホに比べると結構早いですね。

今回はウィルスバスターをオプションで付けたのですが、このページを開こうとするとそれが働いてログインができません。
FC2にはアダルトサイトがあるのでそれに引っ掛かるようです。

アメーバは何も問題はないというのが、サイトで展開している内容からみれば何とも?…なのですが。

まだ使い方が良くわからないけれどスマホのセキュリティでブロックされないように出来るのかな。
広告の露出が比較的少なく、かつある程度記事が書きやすいサイトということでFC2とエキサイトで移転を考えました。
最終的には1週間と時間はかかりますが広告を無料ではずせたり、前ブログからの引っ越しも楽だったのでとりあえずFC2に来てみたのですが、何処も何かしらの問題はありますね。

もしかしたらまた引っ越しするかもしれません。
色々と面倒です…

そういえばGAメンバーで私の携帯アドレスをご存知の方は宜しければメールを下さい。
電話番号やメアドが手元に何も残っていないのです。
宜しくお願い致します。

今後はここで活動いたします。

引越し元はこちらです。
しばらくは不慣れな状態が続くと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。

どんどん使い勝手が悪くなってきた

アメーバはなんだかブログが書きづらくなってきました。
ブログサービスよりもピグとかゲームとかでいかにユーザーに課金させるかに心血を注いでいるようです。
今はどこのブログサービスも一緒なのでしょうが、ブログを書く事が目的でここにいるような人には非常に居づらい環境です。


今はスマホでこの記事を書いていますが、大げさに言えばスマホを開く度にマイページの構成が変化していって、今はログインして一度ページ遷移をしないとマイページを開けない仕様になっています。


そうしてやっと開いたマイページの上部半分弱にはゲームのバナー広告がきていますし、そこからブログを書ける画面には最低でも2回のページ遷移をしないといけません。


もともとここは慈善事業でやっているわけではなく、利益を追求して運営しているのだからしょうがない事ですが、もはやのほほんとブログを書く場所では無くなってきたのかもしれません。


新たな嗜癖の名前を次に生み出すのは 、(もう出ているのかもしれませんが)ここかもしれません。
ブログを書くのは私は好きですが、ここでブログを書く環境はギャンブルの問題を持つ人間にとってはよくないです。
結構面倒なのですが、ここに居続ける理由もないのでここよりはましな環境でブログを書けるところに引っ越しを検討しています。
その折りは引っ越し先のリンクは貼っておきます。



ブログGA「もしスリップしたらあなたはどうしますか」

長らく休止していたブログ上での分かち合いですが、ご要望を頂いたのでまた始めてみました。
テーマに沿った内容で自分の経験を書いてくれる人であればどなたでも是非ご参加ください。


また、ブログGAの名前を使ってはおりますが、それは私個人が勝手にこの場での分かち合いにブログGAの名前を使っているだけであり、GAから許諾や支持を貰っているわけではありません。
ここに書いている事は私個人の考えであり、GA全体を代表した意見でも、一部を代表した意見でもありません。


そんな怪しげな催しに参加してもいいよ、という方はこのテーマで記事を書いて自分のブログで公開して下さい。
※この記事にコメントなりで連絡頂ければ、書いてくださった記事へのリンクをこの記事の中に貼りますし、私がどこかを徘徊している最中に発見した時にも勝手に貼らせてもらいます。

参加者の方(ありがとうございます^^):カズさんイノセンスさんこっころーるさん


さて、ではここから主題。
実は同じような内容で3年前に記事を書いています。


私のアブスティナンスは100日前後、といった時の記事です。
「スリップを回避する最善の方法は、自分がギャンブル依存症である事を心から認める事。」とその時の私は断言しております。


でも自分がギャンブル依存症である事を心から認めた後にスリップしたらどうなるのか、には触れておりません。
というかその当時、触れたくても触れられなかったというのが正解です。


だって頭の中ではこう思ってたんだから。
「その時どうなるかなんてわかるわけないじゃん。」
だから分からない事は書かなかったのです。


で、今はその事が分かったの?あれから3年経って、今はそれ分かったの??という事になりますが、今はね、わかっている事がもちろんありますよ。
100日前後の時とはもう全然違うんだから(笑)


で、今確かにわかっている事は、
「スリップするかどうかも、そしてその後自分がどうするかについても、そんなのわかるわけないじゃん。」という事です。


GAのハンドブックには心理的空白、という言葉が出てきます。
「正直であれば、ほとんどの人が、自分の力では解決できないこともあるのだという事を認めるだろう。ことギャンブルとなると、長いことやめていられたのに、つい気がゆるみ、うまい具合におぜん立てが整ったときに、あとさき考えずにギャンブルを始めてしまったという問題あるギャンブラーはたくさんいる。
意志の力だけの防御は賭けをしようというささいな理由の前に、くずれてしまったのだ。
意志の力や自覚はこのような心理的空白には役に立たないということに私たちは気がついた。」


半年とか1年、2年、3年、とか賭けない年数も経っていっているのに、それでまた賭けてしまう仲間はそれなりにいます。
一度やったら止まらないという私達のギャンブルですが、一度でも内的・外的な要因でギャンブルが止まってくれれば、そのまま止まり続けるはず。
でも実際はそうではなく、スリップは消えてなくなる事はありません。


それがハンドブックに書いてある「意志の力や自覚はこのような心理的空白には役に立たない」という事です。
心理的空白とは「つい気がゆるみ、うまい具合におぜん立てが整ったときに、あとさき考えずにギャンブルを始めてしまう」こと。


意志の力と自覚は、「正直であれば、ほとんどの人が、自分の力では解決できないこともあるのだという事を認めるだろう。」という前文に照らし合わせてみれば、自分の力、と置き換えることができます。


で、ここまでの文をくっつけて変換してみると、
自分の力では、あとさき考えずにギャンブルを始めてしまうことを防げない、となります。
もっと簡単に言えば、スリップは防げない、です。


30日・60日・90日・半年・9ヶ月・1年・2年・3年・・・とアブスティナンス(賭けない生き方)を得ている仲間は沢山います。
ではどうして彼らはスリップをしないでいけているのか、と言われれば、やはり答えはひとつしかなくて、「たまたま賭けていないから、スリップしないで済んでるだけ」です。
私も運だけで3年半のアブスティナンスを得ています。


運だけでここまで賭けないできているだけなので、次に転んだ時にはどうなるかなんて分からないのです。
今までの自分の経験を見れば、そのまま沈んでいってしまう可能性のほうが格段に高いでしょう。


この思いに到ったときは怖くて怖くてしょうがなかったのですが、これがギャンブルに対して無力っていう事です。
文字通り、思い通りに生きていけなくなったのです。



さて、弁士多弁で要領を得ず、ですね。言葉が多いのは自身の薄さの現れです。
もしスリップしたらあなたはどうしますか、の私の答えは、そんなのしらんがな、です。




困った人に捕まっちまった・・・

暑くてかなわん今日この頃、仙台では本日より七夕祭りが開催されています。
仕事は相変わらずでブンブン五月蝿い五月蝿のせいで毎日毎日大変なのですが、やっとこ業務の大まかな流れ方が見えるようになってきたので急に予想もしない事が起きてアタフタ・・・という事は少なくなってきました。
何も無くても急に予想しない事を言ってくる人間がいますので、ここにいる間はアタフタしないという事は無いです。


とはいえ未だ測量の事も、登記の事もぜ~~んぜんわかりません。
測量士補や宅建を持っていても実際何もわかりません。
そんな私が最近分かった事と言えば、私は何かをするたびに必ず間違う、という事くらい・・・。
直した(つもりだった)書類が実際直ってなくて、先々週それをそのまま申請してしまいました。
申請先からミスの指摘と修正したものを出すように連絡があり、ミスミスミスばかりしていたところにそんな交通事故を起こしてしまったので、正直かなり心折れそうになりました。


その次の日はもう事務所に行きたくなくて行きたくなくて・・・
仕事中も五月蝿い人に何か言われても、もう消え入りそうな声で返事をしておりました。。


そうしたら五月蝿い人は私に気遣いして下さって、色々な話をしてくれるんでございます。
その時は自分の余暇の話を延々とはじめて、そのうちに私の事に触れては褒めてもくれて励ましてもくれました。
私はそういう事をされると、どうしてもその人の事を嫌いになれなくなってしまう(笑)
何回も思った事ですが、この1ヶ月、私の事を少しでも考えてくれている事が五月蝿い人の様々な行動や言動で分かってしまうから、やはりこの人の事は恨めない。


恨めないから私もほんのわずかではあるけれど気遣いや配慮の気持ちを相手にもたざるを得ません。
自然は真空を嫌う、の意味はこの人に会うまでは理解しているつもり、だけだったかもしれません。
恨みと相手を思いやる気持ちというのは両立できません。
それは例えば尊敬する相手に欠点を見つける事、という事とは違います。


こんな事を言ってしまってはいけませんが、恨めればどんなに楽かと思うのですが、相手の気遣いや気持ちが分かってしまうからそれができない。
だから毎日毎日疲れるんだよぉ・・・
怒鳴るし振り回すし超せっかちだし口は最低に悪いし物凄く五月蝿いしでマジで最悪なんですけどね。


先週の半ば頃かな、ミスばっかりしてる私に一頻り(ひとしきり)ブーブー言ったあとにこんな様な事を言ってきまして。
「自分の考え方こそが進歩を妨げる敵だ。」と。


はぁ・・・
ほんとに困った人に私は捕まってしまいました。
逃げたくても逃げられません・・・


こんな感じなものですから私的には心身共に磨り減るここ1ヶ月でしたし、今日もそうでした。
そんなへっぴり腰な私が何とか過ごせているのも母や兄姉、姪や甥、叔母達に支えてもらっているから。
家族は今の私の心の拠り所。本当に感謝。


仲間は言わずもがな、顔見るだけで安心。
ミーティングの場に居れればそれで十分。
仲間を見ては感心したり、感心しなかったり。
いいところ悪いところ持っていて、やはりこの人達は私の仲間なんだと合点がいく^^


やせ蛙負けるな一茶これにあり

今日一日の過ごし方が明日の自分を形作る。

今日でオリンピックもおしまい。
ここ10年くらいでは自分の日常も含め、一番思い出に残りそうなオリンピックでした。
選手の方々、本当にお疲れ様でした。


4年後はリオデジャネイロ。
その頃の自分は一体何をしているのやら…


大人になりたくなかった、とハンドブックに書いてあるけれども、私の場合はなりたくないというよりも、大人になるのが怖かった、という方がしっくりきます。


大人にはなりたかったけれど、大人は自分に対して、家族に対して、社会に対して責任を持たなければいけない。
それが怖かったから逃げた。
でも大人の真似事はしたかった。


責任という堅固な基礎を持たない建物はすぐに崩壊してしまいます。
その崩壊した建物が今の自分、今までの生き方の結果です。


建物が倒れたからといってあわてて基礎がないまま建物を建ててもまたすぐに崩壊してしまいます。
だから基礎を作る事からは逃げられない。
自分の言葉に、行動に、責任を持たなければいけない。
これは一朝一夕に出来る事ではなく、地道に一日一日積み重ねていくしかないのでしょう。


スポンサーシップでは持っているものしか手渡せない。
二人で向き合って話していると、嘘はつけないものです。
人一人が回復したいと願っていて、自分の言葉や行動がその人の今後の人生に影響を及ぼす場面で適当な事は言えません。
だからその場面では自分が経験して積み重ねたものしか頼れないし、それしか伝える事ができません。
その時になるとだから理解します。
自分がどれだけの事を今日まで積み上げていたのかが。


積み上げたものが多いほど、言葉は少なくても相手に伝わります。
積み上げたものが少ないほど、言葉が多くなり相手に伝わらなくなります。
何故なら誤魔化す必要がどんどん無くなっていくからです。


子供は誤魔化しても許されますが、大人は許されません。


少なくても持っているものを誠実に渡し、その現実から逃げないで自分の持っているものを増やしていく努力をしなければいけません。
それがギャンブルをしないで生きていくために、私達が身に付けなくてはいけないものです。


だから楽じゃあないのであります。



たまには顔だしたら?

GAのトップページにダウンロードと書かれているところがありまして、そこに下記の文章があります。


以下本文

◆私はギャンブラーズ・アノニマスから離れてしまってのだろうか?
GAに通うのが億劫になった時、ミーティングから足が遠のいてしまった時は是非読んでみて下さい。


私はギャンブラーズ・アノニマスから離れてしまったのだろうか?
Have I quit the Fellowship?
2003.3


私はギャンブラーズ・アノニマスから離れてしまったのだろうか?
「ギャンブラーズ・アノニマス(GA)をやめてしまったのか?」とたずねられて、憤慨するメンバーがいるかもしれない。


ある時、しばらくミーティングに出ていなかったメンバーに、グループに長くつながって責任のある役割を果たしているメンバーがこの質問をした。
彼は「GAをやめるなど考えてはいない」と答えた。


グループに長くつながって責任のある役割を果たしているメンバーは、彼が毎週定期的に開かれているGAミーティングにさっぱり顔を見せないこと、GAの活動を支える役割につくことを拒んでいること、GAの活動を支えている大切な献金をしないこと、などを指摘した。さらに付け加えて「これだけそろっていて、君はいったいGAに何をしに来ているのかね?」とたずねた。
自分の現状を洗い出してもらった彼は目が覚めたのである、この時から彼は再びGAのプログラムに専念する決心をし、それ以来GAプログラムに忠実なメンバーとなっている。


私たち強迫的ギャンブラーはギャンブラーズ・アノニマスのプログラムを、使うことによってより良く生きていくことができるのである。


私たちも新たに自分に対して同じ質問をしてみてはどうだろうか?


私は離れているつもりはないが、行動がGAから離れていないか?


私はミーティングへの出席や仲間への思いやりや献金を怠っていないだろうか?


私はGAから離れて何をしようとしているのだろうか?


あなたは次のような問いを自分に投げかけたことがあるだろうか?


「今、ギャンブルをしないで生きていられるのは、ギャンブラーズ・アノニマスのお陰です」とよく言っているが、私は本当にそう思っているのだろうか?


私が無償で与えられたものを無償でお返ししようと本気で努力したことがあるだろうか?


私は受けるばかりではなく、与えているだろうか?


今日、私たちの助けを必要としている何万人もの強迫的ギャンブラーがいるのです。その人たちが助けを求めた時に、あなたはその場にいますか?


※すべてのメンバーが私のような行動をしたら、ギャンブラーズ・アノニマスはどうなってしまうのか?


※すべてのメンバーが、私のように、ミーティングへの出席の仕方をだらしなくしたら、どうなるのか?


※もし全メンバーが、私と同じように、ギャンブルという共通の経験を分かち合う努力をほとんどしなかったら、どうなるのだろうか?


※もし全メンバーが、私と同じように精神的・霊的・経済的な支援をほとんど行わないとしたら、どうなるだろうか?


※ギャンブラーズ・アノニマスは消滅してしまうだろうか?


※もし先につながってるメンバーたちが、私のような行動をとっていたら、私が必死に助けを求めた時に、私の座る場所はあっただろうか?


※私は回復・成長の一人ではなく、再発を選ぶ一人ですか?


以上本文終わり。


ここからは個人的なメッセージ。※クレームは一切受け付けません。


たまにはミーティングに顔、出したらどうですか。
一人で引きこもってないで、仲間に顔を見せたら?
会話をしない時間を積み上げていくのは楽しいですか?


いつまでも自分だけには無限に時間が残っている・・・なんていう訳はありません。
人は時間の経過とともに年をとっていき、死ぬだけです。

presented by 地球の名言

プロフィール

よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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