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心の中の龍を育てて

最近暖かいコーヒーを飲んで「はふ~ん」という心持ちになると、やろうとしていたことを全て忘れてしまうよはんです。


昨日はクリスマス。
兄夫婦+母に国分町にある美味しいお店でご飯をご馳走になりました。
姪っ子(4歳)と甥っ子(1歳半)も一緒でした。
二人ともほんとにめんこいです^^
ま、その分メンドクサイところ満載ですが、叔父さん姪&甥の日常生活にはほぼカンケーないので、たまに会って可愛いとこだけ、いいとこどりです。
ひもじい+寂しい+構ってほしい(+超めんどくさい人間)私に対して声をかけてくれた、私の家族に心からありがとうです^^


家族には与えてもらってばかりで今の私には受け取ったものの万分の1も返せないなぁ。
これも時間がかかるものなのだろうけれども。。。ね。
それでも家族と一緒に居れる時間、それを私なりには大切にしているつもり。
家族と一緒にいる時の私の態度も行動も言動も、とまらないギャンブルをしていた時と対して変わっていないけれどね。。。
もう少しであれから3年になるな・・・
家族に報いる、というのは今更になって思うけれどかなり難儀な事。
力ない自分が報いるなんて、そう思うこと自体高慢な事だけれども、感謝と報恩の気持ちは胸の中のどこかに秘めて・・・です。


さて、うちのグループのミーティングも昨日で終了。
ここ半年くらいはオープンでやっている日曜ミーティングを私は楽しみにしていました。
楽しみにしていた理由は色々な立場の人が定期的に顔を出してくれてクローズドでは聞けない話が聞けたから。


ある程度のアブスティナンスを得られたとしたら、クローズドミーティングに引きこもってないで家族の立場の方の話をいっぱい聞いた方がいい、と私は個人的に思います。
本人の気持ち、家族の気持ち、本人の立場、家族の立場、それぞれの考え方や立場に自らの視点を移していくと自分とは違う立場にいると思っていた人の話から、何故かどこかで共感が得られるポイントがあります。
それを重ねていくと、家族・本人を問わずお互いに生き方の問題を抱えている事が分かってきます。
そして互いにその欠点を何故か大事に持ったまま、手放そうとしないことも見えてきます。
何だってこの人、いつまでも飽きもせずにおんなじ事くりかえすよなぁ~、と。
そう思いながら話を聞いていくと、たま~に気付く時がある。
「あ、もしかしたら俺も一緒じゃないか???。何であれにこんなにこだわってたんだっけか???」
みたいな。


ま、これは本人の話を聞いていても一緒なのですが、家族の人たちの話はね、とても目うろこな瞬間に出会えることが多いのさー
それが私達の回復にとって、素晴しい肥しになるわけ
ギャマノンはほんとすごいね~^^(上から目線でごめんなさい)
GA、だめねぇ~


変化というものは劇的には現れない事が多いようです。
でも劇的ではなくとも変化はその人たちの中では確実に起こっていて、そしてそれが根元から変わりつつある事を目の前で見せられた時、私の心は「はふ~ん」(←満たさた状態をさしてます)になります。
と同時に自分のその人に対する見方というか偏見が存在していた事に気付きます。
で気付くたびに祈る機会を与えられるわけ。


でもねぇ、人って本当に変われるんだ、そして「素敵だなぁ^^、この人素敵・・・」って思うと「いいなぁ、自分もそうなりたい。」ってやっぱり思うものです。
多分そう思わせるその変化、これこそが私達が天から与えられた恵みなのだと思います。


素敵な家族の方々の他にも、私のスポンシーの方々からも同様にその変化を見せ付けられました。
その変化を見せ付けられるとねー、何て自分は傲慢なのかと、そう思い知らされます。
自分の思い描いたとおりに、そして相手ではなく自分が満足できるようにプログラムを手渡したい、と私はそう思っていました。
自分が受け取ったとおりに、あの時の思いをこの人にも、同じようにここで感じて欲しい、なんて思うわけ。


互いに畏敬の念を持たないスポンサーシップは存在しえない、スポンシーのことを尊重し、尊敬してあげましょう、とマイスポンサーから私は言われていました。
・・・
てへ(*゚ー゚)ゞ100分の1くらいはそう思ってるよー


話は急に変わりますが、先月来日されたブータンの国王陛下が福島の小学校に訪問された時、子供達に龍の話をされたそうです。
私はテレビでそれを見ていたのですが、国王陛下のお話にとても胸を打たれました。
ようつべで探したらその時の動画が見つかったので文末に貼り付けておきます。


記憶を辿って国王陛下が仰っていた事を要約すると・・・
たしか・・・


私達一人一人の心に龍は住んでいて、その龍と一緒に私達は成長していくんだ。
君達は自分の中にいる龍を大事に育てて、その龍を大きくて強い龍にしなさい。
ってな感じだったかと・・・^^;


それと一緒でね、プログラムというものは、その人の中で育っていくものなのだと、そう思います。
どうかあなた方のスポンシーにその輝きを惜しみなく渡してあげてくださいネ


グループの活動の方は内外共に役割についているので、おこがましいことですが後に続く仲間達への道筋だけはつけておきたい。
道ならしだけ、それだけはしっかりやっていって、その後はもうしらんがなー、で行きたい。
そして前々から密かに描いていた野望は早いうちに実行したいな。


今日はこんなところで失礼。
ブログは年末ご挨拶の更新だけはする予定ですー


昨日今日と雪降りまくり、朝は軽く凍結するようになっている仙台です。
皆様、風邪など召されぬようどうぞご自愛ください。
それでわ~



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しばらく放置してたらもう12月も半ばー!?

気付いたら以前の記事を書いてから一ヶ月近く過ぎておりました・・・


ご無沙汰しておりました、ほいでもっておばんでございます。
よはんはお陰様で残念なくらい何もない毎日を過ごしておりました。
ミーティングでも取り立てて話すことも無く、その時に頭にもやもやと浮かんできたものをそのまま口から出すという「脳内垂れ流し」をリアル世界で実践しておりました。


今就いている仕事もお陰様で契約更新してもらえましたので、もう少しの間は恵まれた環境の中で働かせてもらえる事になりました。
最近は前にも増して一人暮らしを維持していくだけでいっぱいいっぱい。
あまり余裕がありません。
ミーティングも週2回、とりあえずお座りだけしにいくのが精一杯ってなところ。


それでもあれです。
こんなに起伏のない毎日を送っているのはいつ以来か・・・
毎日毎週毎月、ホントにルーチンワークをこなすように過ごしています。
ありがたいことです。


さて、このブログを見ているかどうかは知りませんが、ある方々に対してのメッセージを忘れないうちに書いておきます。
ま、いつもどおりえらそーに上から目線で書いていますので、その辺は悪しからずご了承くださいませ^;


自分が人に受け入れてもらえるかどうか、を心配するのであれば、自分から人を受け入れたほうが確実です。
自分の事であれば自分で動けますからね^^
相手の事は相手に任せるしかありません。


家族であれ、仲間であれ、職場の上司・部下・同僚であれ、それは同じでしょう。
人から信頼されたければまず自分から人を信頼する、人から馬鹿にされたくなければ自分が人を馬鹿にしない、人から疑われたくなければ自分が人を疑わない、人に自分の事を分かって欲しければまず自分が人の事を理解する。


この世はギブアンドテイク。


家族が自分の事を疑うのがとてもストレスなのはわかりる。
でも信頼してくれ、といってもそら無理なんじゃないの?
相手が自分の事を信頼してくれるまで待つしかないよ。
1年でも10年でも100年でも待つしかないよ。


人は口先より足元を見るよ。
口より足が動いているのを重く受け取るよ。
信頼される事も、受け入れられる事も、尊敬されたり褒められたり認められたりする事も、全部自分の行動の結果にくっついてくることだよ。
だから行動することだよ。


行動しないで口だけ動かしても、人は何も心動かしてはくれない。
だから動きましょ、ね^^


以上、ここ最近「愚直」という言葉にとても憧れているよはんでした。

馬鹿は風邪引かない、は嘘。

今週はしばらくぶりに風邪を引いてしまい、私会社を病欠してしまいました。
ただでさえ少ない手取りの時給制の私なのに、さらに休んだ分だけ収入が減ってしまう><
頭は痛い、腹具合は悪い、足はだるい、おまけに薬とのど飴のせいで懐まで寂しくなり・・・
まじで最悪な1週間でした。


昨日は超寒かったのに、今日は少し着込んだだけで汗かいちゃうし、昼は気持ちいいとか思っても朝夕はめっちゃ冷えるしで、ここ最近の仙台は自分なりの温度調整が難しいです。
皆様は風邪など召されぬようどうぞご自愛くださいね。


風邪を引いてみると、健康のありがたみというものを思い出します。
前に書いた職とか家族とか金とかの話ではありませんけれどね、健康というものもまさにそうですね。


喪失と言うか、敗北と言うか、そういった経験をして初めて理解できるもの、腑に落ちること、というものが多分この世の中に沢山あるのだと、私は思います。
そう思ってしまうのは私がかなり高慢な人間、というか物分りの悪い頑固な人間、というか、俗に言う否認の強い強迫的ギャンブラーだから、なのかもしれません。


今日は私が一時期お世話になった場所でのミーティングだったので、随分前の事とかも思い出したりしながら話をしてきました。
仲間が自分の奥さんやお子さんの話をしているのを聞けば、いいなぁ、羨ましいなぁ、と私は思います。
ボーナスがでるかも、なんていう話を仲間がしていれば、いいなぁーーーー、裏山しーなー、とやはり思います。


今の私には何も無いので無いもの強請できませんが、あるうちにはやはりあって当たり前と思っていたものばかり。
家族も家も金も食べ物も仕事も、全てあって当たり前、でした。
家族と一緒にご飯食べるのも当たり前、好きな時に一緒に外に出かけられるのも当たり前、風邪引いたら寝込んで薬飲めるのも当たり前、ムカついたら愚痴を言うのも当たり前、お互いに口を利かないのも当たり前でございました。


身の回りに存在するもの全てを当たり前のこと、と思って生きてきたこのウン十年、そのつけが今まわってきているのかもしれません。
でもなぁ、仮に今寂しくても来年寂しくない状態にもし私がなっていたとしたら、多分その時にはまた色々な事を忘れているんだろうなぁ。


謙虚さって一体なんなのかなぁ。
生まれてこの方謙虚ってものを知らないからわからんのだ、その塩梅、具合が。

presented by 地球の名言

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よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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