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おひさま

最近更新の頻度がアホみたいに多くなっていますが書ける時に書きだめしておきます。
書こうと思っても記事が書けない時があります。
以前は無理してでも書いていたのですが、その元気はもうなく、書けなければそれはそれでしょうがない事なので書く事を諦めるようにしています。


集いが終わって次の日の本日。
会場での食事代とシーツ代をお昼休みに振込みにいったのですが、金融機関が混みこみで危うくお昼を食べ損ねるところでした。
ここ最近お昼休みに色々動いていたので、今日でひとまず昼休みに動かなくて済むようになります。
明日からゆっく昼寝しよ。


今回の集いの中、ある仲間と今回の集いに私がある事を期待している旨をお話したら、その方も自分のホームグループに対して同じ事を思う時があると話していました。
なぜそれを期待しているか、と言われれば「受け取ったものは無償で渡さなければいけないから・・・」、な~んてかっこいい事を書いていますけれど、平たくいえばグループが末永く存続してくれる事を私は願っています。
グループが存続して、そして広がっていくためには様々なものが必要になってくるはずです。
その必要なものとしての一つが、今回の集いに期待している事です。


今回の集いは私を超えた、とてもとても大きな力が働いて実現したもの。
それぞれのグループに宿っているハイヤパワーが力をあわせて私たちに与えて下さったものだと、そう思っています。


私はおらが街が好き、宮城が好き、仙台が好き、うちのグループ大好きです。
だからおらが街のうちのグループ、残したいです、次世代に。
そして増えていって欲しいです、もっと多くの仲間が繋がれるように。






最近のお気に入り↓
職場においてあるテレビはチャンネルがNHKに合わされています。
特に興味は無かったのですが、毎日おひさまの音楽を聴いていたら耳が慣れたようでいつの間にかお気に入りになっていました。
今はお昼休み中に机に突っ伏しながらこの音楽を聞いて、お昼の祈りをしています(おいおい)。
お昼の祈りで午後の計画を立ててそれから動くようにしていますが、なかなかいいですよ(・∀・)



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御礼^^

お陰様で第一回GA東北の集いは無事に終了しました。
今回参加してくださった皆様のうち何名かの方はこのブログはご覧下さっているようですので、改めてこの場にて御礼を申し上げます。


仲間のお陰で開催できて、仲間のお陰で会の進行ができて、仲間のお陰で無事に終了させて頂けた、そして私自身、集いに参加できて本当に良かった・・・というのが私個人の今回の集いを終えての感想です。
今回の東北の集いに関わって下さった全ての方々へ感謝します。
ありがとうございました。


参加者全員でアブスティナンスのカウントアップをしてみたら、思った以上に1年未満のアブスティナンスの仲間が多くてとても嬉しく思いました。

私の拙い経験上の話・・・ですが、GAに繋がって間もない仲間は、遠方のセミナーまでは中々足を伸ばせません。(一定のアブスティナンスを得た後にスリップして、そのスリップの後に再度アブスティナンスを得た仲間は別にして。)
なぜかといえば、若い仲間達はそこまでしよう、とは思わないから。
わざわざ遠くの場所まで行かなくても地元のGAに繋がっていれば十分、と考える仲間が多いです。
そんな中、多くの仲間達が今回足を運んでくれたことはとてもとても嬉しく思いました。


またいくつかのテーマに分けて開催した分科会ミーティングではプログラムの手渡し上の問題や悩み等についても他のスポンサーの方々と経験の分かち合いをさせて頂くことができて、とてもありがたく思いました。
ステップ1を手渡すという事は、実際かなりむずいっす。
1が踏めないと2を踏む事が出来ないので頑張って渡さなければいけないのですが、これがつたわらねーのです、なかなか・・・


自分のときの事を振り返ってみれば、マイスポンサーが私に手渡してくれた時にしてくださった事は自分の酒の話をたっぷりとしてくれました。
私のスポンサーはアルコールに問題を持っている方ですので、自分の狂った飲酒の話をいっぱいいっぱい私にして下さいました。
ああ、本当に一緒だ・・・ってそれを聞いて思いました。(酒とギャンブルの違いなんてすっかり忘れてました)


分かち合いの本質は共感すること。
「ああ、私もそうだった、本当にそうだった。」と思う事。
それをステップ1が踏める時まで何回でも繰り返していく事。
今まで以上にステップ1の分かち合いには重点をおいていきたいです。


また私は参加できなかったのですが、他の分科会もそれぞれ盛況だったようで。
今回の集いの参加者は老若男女&アブスティナンスの年月も様々な方々で構成されていたので、今の自分のポジションに合った仲間を探しやすかったのではないかな?とも思いました。


また来年もやりたいね^^
がんばっていきましょー♪


そういえば・・・
今日のセミナーの最中、食堂にお弁当の数を確認しにいったら調理師のおばさま方がちょうど食堂でご飯を食べていまして、私にこう聞いてきました。
「おたくら一体何の集まりなの???」って。
やっぱり傍目にも不思議な団体に見えたんでしょうねぇ(笑)
GAの面目躍如ですね^^(違う違う)


直球な質問だったので何と答えようかしばし躊躇したのですが、
「私たち病気持ちでして。
パチンコとか競馬とかマージャンとかね、そういったギャンブルで残念すぎる結果に行き着いてしまった人達の集まりなんです。」
「あらぁ~。。。んじゃたちなおんなきゃ~だめよぉー。」
「ですね^^;」
「ギャンブルにつける薬ってあるのかい?」
「それはありませんが、正直に自分の話をしているとね、何でかギャンブルしないでも大丈夫になるみたいなんです。今日はそのためにここをお借りしています。」
ってな問答がお昼にありました。
おばさん、少しびっくりしたようですがらニコニコして話を聞いてくださいましたよん^^


あ、そういえばもうひとつ、特定の仲間にお願いがあります。

「えっ7月」というブログタイトルをもう2ヶ月半以上見せつけられてるんだけど・・・
そろそろ更新したらどうなのさ?(笑)



昼寝しすぎて寝付けないので深夜の更新

どうにか本日の東北の集いを迎えられました。
半年前には開催無理じゃね?!ってか今これから俺らどうなるのかもわからね~しぃ・・・;;なんていっていたのですが、時間が経つのは早いものです。

ハイヤーパワーのご配慮によって開催日程が台風を避けてくれたようで、それにプラスして土日の晴天をもたらしてくれました。
ありがたやありがたや^^


話は変わりですが、仙台は朝夕すっかり冷えるようになりましたのでこちらに来て風邪など召されぬよう、お気をつけくださいませ。


私が小学生の時に放映されていたアニメのエンディング曲集。
当時はこれを聞くと「ああ、今週の回ももう終わっちゃったんだなぁ・・・&(続きが見たいから)早く来週にならないかなぁ・・・」と思っていたものです^^


今回の集い、実際に始まって、そして終わってみないとなんとも分からないのですが、もし・・・↑のときのような気持ちが感じられれば・・・なんて思います。










ピンクの雲に乗って

先週までの被災地での調査結果を本日から打ち込みしておりました。
一分の残業も普段は許されないのですが、今回は期限が今月末までと押し迫っているので上長から休出出勤を言い渡されました。
残業手当がしっかり出てくれるので、貧乏かつ暇ありありの私にはとてもありがたい指令だったでのすが、作業が難航しています。


やること自体はデータの入力なので単純作業なのですが、会社で管理している設備自体が膨大な数に上ること、一つ一つの設備に固有の番号が付されている、そしてその固有番号が私にはふぁみりーこんぴゅーたーで一世を風靡した某有名RPGで採用されてい復活の呪文にしかみえず、非常に入力に苦労しています。
全くもって目が点になるじょ~(*_*)
このままいけば金曜も仕事になりそうな雰囲気です。
最悪土曜も仕事って言われたらどーしよー。
今週土日はGA東北の集いがあるのでそれの参加だけは死守しないとね。
がんばろ。


何でか題名にピンクの雲とつけてみたのですが、特にそれに絡めるような記事は書けませんでした。
誰かを見て自分と比較するのは人の性なのでしょう。
その比較で自分との違いを探すのか、それとも同じところを探すのか。
違いを探して自分の優位を確認したいのか、同じところを探して共感をして、そして寛容な精神を得るのか。


私は他人の話より、その人本人の話を聞きたいな。
それが正直な話であれば、私もそれにつられて自分の正直な気持ちを話したくなります。
全く話は変わりますけれど、今はおらが街のミーティングを大事にしたいな。
そして私に今まで関わってくれた方々との時間を以前よりも多く取りたいと思っています。
東日本大震災に被災して、その後の生活を送ってみて、家族や身近な仲間に対する考え方や感じ方が私の中で変わってきました。
ついついでしゃばりたくなるけれど、可能であれば家族や身近な仲間が集う場所には居続けたい。
そこにいても誰にも気付かれないような、空気のような存在で居られれば一番いいかなぁ(笑)


身近にいてくれる人達を大事にしたい、なんて事を少し思うようになりました。



昨日は実家でお風呂とご飯とお昼ねをご馳走?になった上でこれを母と一緒に見ていました。
宇宙からみた雷も太陽も、ほんとすごいなぁ~
太陽なんて日の出の瞬間、目の前が真っ白になって何も見えなくなりました。
その時の模様





雨宿りの場所は目の前にあればこそ。

今日はホームの仲間と隣県の仲間のお陰で来週の集いの打ち合わせが出来ました。
来週やるのに今頃打ち合わせ・・・なのですが^^;
私が今まで随分怠慢していたのが、仲間のお陰でここまで形になってきてくれたので、やはり自分がでしゃばらないほうが何事もうまく進むようです。
自分が主役でなくてよい。
どうもそういうことらしいです。


話は変わり、先日の記事で被災地にこそミーティングとプログラムが必要だ、と少し書かせてもらいました。
一昨日は私、気仙沼は大島という島に設備調査のため、船で渡りました。
島とはいっても車ごとフェリーに乗り込み、ものの20分程度で着いてしまうくらいの距離。
行きも帰りも、客室からフェリーのデッキに出てガレキばかりの市街地跡と、それに対比して青々とした唐桑半島の緑を漠然と眺めていました。


その日は最近では珍しく青空が続いていました。
何でかわかりませんが、青空を眺めていたら急に以前の自分の事を思い出しましてね。


4年前だと思うのですが、抜けるほど天気が良くてツクツクボウシが鳴いていた絵に描いたような秋晴れの日がありました。
本当に歩いているだけで気持ちが穏やかになるような、そんな感じの天候だったのですが、その時の私は借金の返済もすでに滞っていてどうしようもなく、会社にも家庭にも嘘をつきどうしでどちらにも自分の居場所がなく、甚だ勝手ながら疲れ果ててしまっていまして。。
私はこんなに疲れてしまっているのに現実はこんなに天気がよくて・・・
そんな自分が情けなくなって情けなくなって、でもパチンコ屋には行きたくて行きたくて、今からどうやって会社サボってパチンコ屋に行こうか、と考えている自分がいましてね。
もうわけが分からなくなって、「ああ、このままもうこの空気に溶けてしまいたい。消えてなくなりたい・・・」
と心底から思ったことがありました。
その時の事を、船の上で鮮明に思い出したのです。


目の前にはガレキが広がっている。
その向こうにはパチンコ屋が営業しています。


もし、今のこの街の状態で、もし・・・、もしあの時の私と同じ事を考えている人がいたとしたならば・・・?
あの時は平穏無事なご時世だった。
でも今のこの状況でギャンブルに嵌っていたとしたら?
目の前の惨状と、自分の現実とのギャップ・・・。


そう考え始めたら、とても胸が苦しくなりました。。。
そしてこの場所にこそ、ミーティングとプログラムが必要なのでは?、と思うようになったのです。


今は仙台ではミーティングを通常通りに開催していますが、仙台までは正直ここは遠すぎる。
車が無いと動けないし、夜になったら街は未だに真っ暗です。
道路も未だ失われたままになっているところがあまりに多い。


ただ、気仙沼や南三陸のほうでミーティングをするところを探そうとしても場所が無い。
仙台からの移動時間・移動手段、そして交通費や必要であれば会場費等の金銭負担も考えると、自分の無力さというものを思い知らされます。
そして、自分にそこまでやる気があるかどうなのか?、という事も。


仮に全ての問題がクリアされてミーティングを開くことができたとしても、そこに集う仲間が現れないないかもしれませんが・・・
しかし、「雨宿りする場所」は雨が降っているところになければ意味がありません。


儚いと思う反面、雑草のようなたくましい生活力を感じる。

おばんです。
この3週間出張しています。
今は岩手県は一関市に宿泊中なり。


昨日の9月11日で東日本大震災からちょうど半年経ったようで。
半年経った昨日今日で南三陸町に存在してた既存設備の滅失調査をしてきました。
お昼はね、鉄骨だけになっている南三陸町の役所の近くにあったファミマ(プレハブね)で買って食べましたよん^^


ほんとにねぇ、3月には嫌というほどテレビで流されていたでしょう?
南三陸町や気仙沼や閖上(ユリアゲ)。
私、7月に今の会社にお世話になってそれから亘理から気仙沼まで廻ってきたんですよ。
びっくりするくらいあのままの状態で今もそのままですよ?
時間、止まってるんじゃないかと思うくらいそのままです。


今日も道路と間違って線路の上、車で走ってきましたよ。
車についてるナビがね、市街地に入るとほとんど役に立たないんですよ。
道とか橋とか、無くなったままになっていてね、重機を入れるために作った道がそのまま生活道路をかねている状況です。
今日行ったファミマ、水が未だにきてなかったです。


そういった風景をここ3ヶ月近く毎日見てきたらね、人間の営みって本当に儚いものだと、そう感じました。
あの日の一日の出来事で受けたダメージが、人も金も物も注ぎ込んでいるこの半年で、ほとんど何も変わってないのです。
そして南から北まで移動して被災地域を調査していつも思うことは、景色がどこにいってもほぼ一緒にしか見えない、という事です。
一面津波にさらわれた跡で、ダンプと重機がガレキを片付けているその現場しか海辺では見れません。
本当に人の力の儚さを感じます。


その反面、何も無いところでも、その現実の中でも生活してやろうじゃん!、っていう気持ちが現地の人達からバンバン感じたのです。
今日ご飯食べたファミマもそう、気仙沼の港もそう、仙台空港もそう。
港も空港も本当に今もめちゃくちゃなんだよぅ?
それでも地元民、みんな動いてるんです。
その姿を見させてもらっているとね、人間って逞しいし、人の合わさった力というものはやはりすごい!と思うわけです。


話はいきなり飛びますが、そういったひどい状況におかれた場所にこそ、本当にミーティングとプログラムが必要なんじゃないか?とも思いました。
なにせね、パチンコ屋さんはほとんどどこの被災地域にいっても営業してるんですよねぇ。
街も港もぼろぼろだけど、・・・ね。


壊滅してる現地で調査をして、宿をとっている一関まで戻れば街は通常通り、週末になれば仙台に戻り、そのサイクルを繰り返してのこの3週間、割と疲れましたよん。
なので、先週もセミナーに行くのをサボりました^^;


疲れとは別に、出張で平日がまったく動けないので来来週の東北の集いの準備も仲間に任せっぱなしになっています。
ほんと、ごめんなさいね・・・。
当日はそれなりに動きますのでお許しくださいませ。


さて、まとまりの無い文章ですがこのあたりで終了かな。
日本っていう国も実際歩けばかなり広い国なんでしょうね。
今は東北、本当に大変です。
ご縁あって東北を訪れるような機会がおありでしたら、是非被災地域をその目で確認してみて下さい。
自分の足で歩いてみてください。
自然の猛威は物凄いし、人間の営みは儚く、そして力強いもの。
本文中何度も書いたとおり、今も半年前と変わらない状況、あのままの現実です。


あそこから感じられることは多々あるかと思います。
私は今、命あること、家族・仲間が一人も欠けることなく無事であった事、に現場を回りながら改めて心からありがたい事だと、そう思いました。




今日のお気に入り^^

presented by 地球の名言

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よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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