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自分も寂しいけれど・・・

私はものすごい寂しがり。
いつでも割と人恋しいクセに、そう人に思われるのがイヤな見栄っ張り。
そして結構な気分屋なので、構ってもらえる時には意地を張り、構ってもらえない時には一人でイジケル、、というかなりメンドクサイ奴が私。


でもでも、寂しい人が今本当に多いんだなぁと実感する事が多々ありました。
それはリアルでもそうだし、バーチャルのこの世界でもそう。
特にこの世界はそれを激しく感じる時があります。


チャットなんかしてると特に感じます。
あー、本当に寂しいんだなぁ、人との繋がりを何とかして求めているんだなぁ、と。
もちろん私も人と交わっていたいからこの世界に出入りしています。
私の場合、本当に幸いな事にGAというリアルでの地盤があります。
でも実際に日常を過ごしている現実の中での宿り木が無い人達は、それをこの世界に求めようとします。


現実に無いから仮想に求める、至極分かりやすい話です。
でもそれはモニタ越しの相手、目に見えるわけでもなく、顔を見た事があるわけでもなく、非常にもろい繋がりです。
IDを消去してしまえば、もうどこの誰だかわからなくなります。
そういう付き合いだから、だからこそネットでの繋がりはいいんだと嘯く人も沢山います。


でもある程度、この世界に身をおいてみれば必ずしもそうではなく、むしろしっかりとしたつながりを求めている人のほうが実は多いのではないか、と最近思うようになりました。
寂しいんだけど、苦しいんだけど、だけど現実の世界では言えない、泣けない。
ましてそれを相談しようなどとも思わない。
ただただ耐えて、我慢して、平気な風を装って生きていく。
恐らくそうやって生活していかないと、生きていけない状況になっていたのだろうとそう思いました。
彼らは誰に言われるまでもなく、そうやって人は生きていくものなのだと思って今もそれを実践しているのだと。


何かもや~~~とした事があれば、話を聞く事だけはできるからさ、気が向いた時は遠慮なく^^
と私はもや~~~とした表情を見た時やこの世界でもそのように感じた時は言うか書くようにしています。
そう伝えた私の本意はどうであれ(←鬼)、伝えた相手の反応に私の胸が痛む事数知れず。
本当に寂しい人、多い。
みんな自分の事、構って欲しいのです。
話を聞いて欲しいのです。


あなたの周りにも、寂しい人は沢山いるはずです。
もしかしたらあなたも寂しい人なのかもしれません。
その時は寂しそうな人に声をかけてあげてください。
話す事あるなら聞くからね、と。
自分が寂しいなら、聞いて欲しい、と言って下さい。
みんな、寂しいのですから。








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あらら。。。

全然放置してたつもりはなかったのですが、今確認してみたら随分前の記事から間隔があいてしまいました。

お陰様で変わりはあるけど変わりなく過ごしておりました^^;

相変わらずふらふらしながら毎日生活させてもらっています。



6月は何故か私に相談事が多く舞い込んできているのですが、逆に私の方が色々とみなさんにご相談したいくらいです。

でも私の相談事は慢性の金欠が原因ですので、同じく慢性金欠の仲間に話したところで解決なんてしないのでございます^^(毒)

私が身体動かして地道に稼ぐしかありません。



話がずれてしまいましたが、人に悩みを話すと結構楽になります。

一言に話すといっても、ミーティングのような1対多の言いっぱなしの状態ではなくて、1対1の状態で互いに意見を言い合う事ができる状態で話す、という事です。



ミーティングでは基本的に反対意見を言われる怖れがありませんから、ただ自分の言いたい事だけ言ってその場でとりあえずすっきりしてそれで終了。

一時は収まるもののまたムカムカしてきたらまた話すだけ話してそれで終了。

反対意見を面と向かって言われるよりは、言い返される恐れの無い安全な場の方がいいでしょうから。

ミーティングだけでは回復しない、の大きな理由のひとつはこの事だと私は思っています。



対して1対1で相談事をする時は、言いっぱなし聞きっぱなしではありません。

自分が言った事に対して相談相手から様々な意見が出てきます。

相談される側は相談相手の悩み事を客観的に見る事ができますので、内容によっては相談者の耳に痛い、相談者が聞きたくないような事を指摘してくるかもしれません。



私は自分が色々言われるのは嫌ですが、人にずばずば言うのはとても好きでして^^

特に相談事等が舞い込んだ時には遠慮なく相談相手に刺してます。



でもこれが私たちの回復にとってとても大事な事。

否定される事、Noと言われる事がとてもとても嫌な強迫的ギャンブラーです。

自分で何とかしようと思っているから、自分以外を頼ろうともしないし反対意見なんて聞きたくもないわけです。



自分に対する面と向かっての反対意見はミーティングでは聞く事はできません。

これは1対1のスポンサーシップの関係の中でがんがん出てくるもの。

12ステップグループのシステムというか、ミーティングとスポンサーシップのバランスというか、実にうまく出来ているものだと本当に関心します。



スポンサーシップをとるにあたっては、プログラムを手渡す側のスポンサーも、それを受け取る側のスポンシーも、お互いに相手に対する尊敬・畏敬の念を持っていないと成り立ちません。

相手を認める、という事は言葉を変えれば、自分に対してNoと言われてもそれを受け止める覚悟が自分に出来た、という事ではないでしょうか。

それは自分の保身の事しか考えない強迫的ギャンブラーにとっては非常に難しい事です。

でもその程度の謙虚さが備わらないと、多分回復なんてしないでしょう。



悩み事を相談できる仲間がいる人は、幸運だしとても恵まれていると思います。

でもその「人に相談できる」というその事実は、何よりもあなたの回復を裏付けていると思います。

presented by 地球の名言

プロフィール

よはん

Author:よはん
強迫的ギャンブラー よはんの備忘録
GAの事、自分の事、今考えてる事など徒然書いています。

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